Translate

ラベル 広島第一劇場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 広島第一劇場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月28日木曜日

おっさん アイドルふたりにでれでれ の巻

 閉館まで半年をきった広島第一劇場。左野しおんさんと、わかみほさん(若林美保さん)をめあてに行ってきた。

 しおんさんは前回見たときに、ぷよぷよしててえらいかわいかったので気に入ってて、もう一度見たいと思ってた。激ヤセしてたらどうしようと心配してたが、だいじょぶでした。くれぐれもゆうときますが、肥えてるわけじゃあない。わだしのアイドルです。
 前見たときがデビューして間がないころだったらしいんじゃけど、今回は回ごとに、すべて演目を変えてたらしい。かわいいだけじゃなくて、努力の人ですわ。斜陽産業のはずなのに、こんな新人さんが飛び込んでくるゆうのがおどろき。

 わかみほさんを見るのは3回目じゃけど、まえ2回はライブハウスでロックのおいさんとコラボしたやつじゃった。よって、ストリップははじめて。舞台が暗くても明るくても、色気があって存在感のある人だった。
 ふたつの演目はどちらもおもしろくて、ちょっと感動した。とくに、空中浮揚のほう。赤い縄が映えていた。ストリップのことを芸術だと言うつもりはないが、立派な芸能だと思う。それを担っているうちの一人じゃあなかろうか。

 今回のいい人発見は、六花(ろっか)ましろさん。めちゃかわいくて、目が覚めるようなアイドルでしたわ。若い子ばかりをありがたがるのはよくないと日頃考えてるが、いかにじぶんがミーハーかを痛感した。おいさん(じぶん)はデレデレでしたわ。
 すごいまじめで、ほかの踊り子さんの演目を、舞台の一番後ろにひっそり立って、熱心に見とられました。若いお嬢さん方の取り組む姿勢がみな、ほんと真剣ですわ。

 ふだんは踊り子さん4人のことが多いと思うんじゃけど、いまの香盤はお得な5人。もう日がないけど30日までです。


09/21~30
1.左野しおん
2.雪乃舞
3.六花ましろ
4.若林美保
5.倖田李梨

2017年4月7日金曜日

復活! 広島第一劇場

 惜しまれながら閉館した、広島第一劇場。

 この4月から復活、だそうです。じぶんも一緒に引退したつもりだったんじゃっけど、ちょっとの間つながりました。

 来年平成30年の2月まで営業だそうです。

 消えゆく芸能じゃと思うんじゃけど、いましばらくは、楽しませてもらえそうです。

2017年1月28日土曜日

引退興行

 先日、広島第一劇場に行ってまいりましたが、引退興行であります。だれの、ゆうたらわたしの。

 劇場のあいさつ文によると、広島第一劇場は昭和50年に開かれたそう。その40年超の歴史が、この1月31日で終わるのであります。

 たいへん残念。断腸の思いであります。

 日本全国をみると、減ったとはいえ、まだまだ元気なストリップ劇場があるんですが、何せ遠い。遠くても通ってるいいお客さんがたくさんいるのでありますが、じぶんにはエネルギーも金もない。

 よって残念ながら、わたくしめは、実質、ストリップは引退であります。わたしの30年弱ものながきにわたる趣味がひとつ、おわるのであります。ああ。

 踊り子さんのラインナップは最強でした。さいごだからか、平日なのにお客さんが多くて、女子も10人ぐらいいましたぜ。

おもしろうて、やがて悲しき鵜船かな(芭蕉)

 いまはまさに、そんな気持ち。


1.牧瀬茜
2.安田志穂
3.浅葱アゲハ
4.若林美保(30,31)
5.小宮山せりな
6.目黒あいら

2016年11月25日金曜日

2016年11月24日 広島第一劇場

 エロいおねえさんは好きですか?

 わたしは、すんごい好きです。

 というわけで、"栗鳥巣"嬢です。

 この名前だけで、してやったり、まいったか、という彼女の高笑いが聞こえてきそうです。

 彼女の演目は、妥協なくおもしろい。楽しいもんばかりでなく、ほう、と感心して神妙になるものもあります。多彩なようなので、2回しか行ってないのがもったいない。
 それと、幕間ではよくしゃべります。彼女だけ持ち時間が短いんじゃあないかと感じてしまうぐらいにおしゃべりも楽しいです。

 エロく、美しく、かわいい、それとたぶん強い。好きです。ほれてまいます。

 つくづく残念なのは、彼女の舞台が見られるのが、たぶんこれが最後だったこと。広島以外の小屋には通えんもんなあ。もっとたくさん見たかったなあ。

 広島第一劇場の閉館まで、あとふた月です。


11/21〜30
1.天河はるひ
2.栗鳥巣
3.山口桃華
4.空まこと

2016年8月30日火曜日

広島第一劇場 ひといきつく 2016年8月30日

 わるいこには、よい知らせ。

 広島第一劇場が閉館延期であります。きょう劇場に行ってみたら、ほこらかに告知が貼ってあった。

 いろんなとことの調整がついて、期間限定で延長。来年、1月末までと。

 閉館がアナウンスされてから、続けてほしいとの署名運動があったりした。
 じぶんも署名はしたんじゃけど、無責任な気がして心が痛んだ。どうみてももうかんない斜陽産業。続けてくれと言うのははタダ。でもきちんと経営してゆくとなると・・・。

 社長以外だれのおかげかわからんが、(たぶん)いろんなひとのおかげで、たった5カ月じゃけど閉館は延期になった。じぶんのストリップ引退も延期になった。

 別れを惜しむつもりできたお客さんで劇場はいっぱいだったが、告知のおかげで笑顔が見られた。踊り子の牧瀬茜さんと、"また、ここで会いましょう"と、じぶんも笑顔で話した。

 広島第一劇場の将来が明るくなったわけじゃあないけど、ひと月、またひと月と月日を重ねられればええなあ、と思ったのであります。社長ありがとう。




2016年8月30日
1.牧瀬茜
2.翔田真央
3.小宮山せりな
4.目黒あいら
5.小室りりか
※この香盤はあすまで。
 あすは終日入場料3,000円だそうです

2016年7月13日水曜日

7月11日 広島第一劇場

 閉館までのラスト何回かのうちのイチ。わたしのお姫さま、香坂ゆかりさんちを見にいったであります。

 香坂さんのとくに2回目の白いドレスは、まさにお姫さまでした。きれいじゃのお、きれいじゃのお。年とらんのお。いや、年はちゃんととっててきれいなのか。

 トップの沢村れいか嬢の"お祭り"の演目は必見。会場の盛り上がりと一体感は特別じゃった。沢村さんちが汗みどろなのもさわやかに感じられて気持ちよかった。前の席に座れば、汗のしずくを直接浴びることもできますぜ。

 すごかったのは、華月漣さんのお誕生日のセレモニーを、お客さんが企画してたこと。ケーキにクラッカーにシャンパンまで用意されてた。コップとクラッカーがお客さん全員に配られて、いっせいにおめでとうのクラッカーとシャンパンで乾杯。
 こんなんはじめて。粋なお客さんがいるねえ。わたしもシャンパンのおすそわけにあずかりました。いや、楽しかった。女性の客さんがえらく多かったのも雰囲気違っとったし。

 おまけにお祝いで牧瀬茜さんが来てて、ひさしぶりに話ができましたんです。閉館の話が延期になればいいねえ、さよならは言いたくないねえとおっしゃってました。
 8月最後には牧瀬さんも広島第一劇場の舞台に上がられるそうです。

 さて、8月最後に見に行けますやらどうやら。あと何回見に行けるやら、今回がラストになるやら。

 今回のきれいどころばかりの舞台は7月20日まで。お近くの方はぜひ!




07/11〜20
 1.沢村れいか
 2.華月漣
 3.香坂ゆかり
 4.榎本らん

2016年6月21日火曜日

広島第一劇場 の こと

 ついに、その日が近づいてきたようである。

 香盤情報に、8月閉館というさびしい文字が書かれていた。

 最近行けてないので直接たしかめたわけじゃあないが、ついに来た、と覚悟する感じ。

 いままでお客さんが限られる(少ない)のに、よくがんばってくれたと思う。広島に小屋が残ってたのは奇跡だ。ヒロシマに広島第一劇場があってよかった。

 あとふた月で広島のストリップはおしまい。と同時に、じぶんのストリップ通いも、もうおしまい。全国的にはまだがんばってる劇場がたくさんあるが、とても遠征できるような財力も時間もない。

 あと1、2回行ければいい方。ほんにさびしくなるのお。すくない趣味が、ひとつ消えてしまう。

2016年2月20日土曜日

広島第一劇場 2016年2月19日

 浅葱アゲハさんをめあてにいったんじゃけど、だれひとりスキのない完ぺきなラインナップじゃった。

 めっけもんだったのは、左野しおん嬢と匠悠那嬢。

 しおんさんは、むっちむちでめっちゃかわいかった。レビューで着てた競泳水着がさいこーでしたのお。なにが似合うかわかってらっしゃる。

 匠悠那(たくみ・ゆな)さんは初めて見たわけじゃあないんじゃけど、かわいいだけじゃない踊りやアクロバティックな演技で見せる人になっとって、おいさんは感激してしまった。もちろん、かわいいんじゃけど。

 浅葱アゲハさんの、とくに2回目の演目は劇的な演劇。重く、見ごたえがあって感動した。見に行けて、近所に見に行ける劇場があってよかった。

 ストリップなんだからもちろんエロはあるんじゃけど、浅葱さんと匠さんのふたりの演技で、はんぶんサーカスな今回でした。




1.左野しおん
2.浅葱アゲハ
3.小室りりか
4.匠悠那

2015年12月23日水曜日

12月21日 広島第一劇場

 むちむちの山口あゆみ嬢のおみ足を楽しみに行ったら、体調不良でお休み。残念!

 ピンチヒッターのさつき楓嬢がかわいくてむちむちだったんで、まあええか。いい人発見。

 初日じゃったんじゃけど、リラックスしたゆるい雰囲気がえかったですねえ。

 乙姫さんはあいかわらず元気で楽しかった。

 京香姉さんは、年とらんでかわらずかっこええ! すごいっす。

 トリの矢沢ようこ姉さんは手足がながいっちゅうもんじゃない。ほんとに楽しそうに踊って、まさに踊り子っちゅう感じでした。

 お近くの方は楽しいストリップにぜひ! 行ったらポラ撮ってね。劇場への寄附なんで、よろしく。



  1.乙姫くるみ
  2.さつき楓
  3.聖京香
  4.矢沢ようこ

2015年9月29日火曜日

9月29日 広島第一劇場

 よい知らせと残念なお知らせがある。

 よいお知らせは、黒崎優嬢が超絶かわいかったこと。とくに茶摘み娘がかわいくてかわいくて、あーもーこまっちゃった。(若い娘の手のひらでおっさんがころころ転がるの図。)
 べつに、演目の中でお茶いれてもらってそれ飲んだからじゃあない。いや、お茶をいただいたのは、ものっすご、うれしかったけど。(おっさん、有頂天。)

 残念なお知らせは、吉沢伊織さんがこんかいで広島はおしまいゆうこと。卒業するのはめでたいことであるが、さびしい。みんないつかは卒業すんじゃけどねえ。元気な踊りもこれが見おさめとは。

 この香盤はあす9月30日まで。さいごに吉沢伊織さんのセレモニーがあるそうな。



 1.黒崎優
 2.乙姫くるみ
 3.青山ゆい
 4.吉沢伊織

p.s.乙姫くるみさんはきょうも元気じゃった。好きよ。
 青山ゆいさんを見て…。やはりわたしは、おっぱい星から来たおっぱい星人だった。あらためて自分の出自を、ああ再確認した。

2014年11月7日金曜日

11月7日 広島第一劇場

 ショートカット最強。超絶かわいい浅葱(アサギ)さんは、空中でぶらぶらしたり、ぐるぐる回ったりしてました。それはもう、きれいでした。ええそれはもう。

 星川さんと五木さんは、とくべつ踊れるヒトでダンスは迫力満点。五木さんのドレスのダンスは、いいにおいの風がびうとまき起こって、うっとりでした。

 栗鳥巣嬢は・・・、始終やかましく、おもろすぎでした。おもろいだけじゃなく、芸は芸ですごかったけど、印象は、おもろすぎ。

 こんかいもエース級ばかり4人じゃった。すごいぞ広島第一劇場。




  1 栗鳥巣
  2 浅葱アゲハ
  3 星川音々
  4 五木麗菜

2014年10月21日火曜日

広島第一劇場 10月21日

 踊り子さんは4人が4人、美形ぞろいで一分のスキなし。まじで美形ばかり。美形だけ。
 広島第一劇場が踊り子さんの基本構成変えたんかいなと思ってしまった。

 お目当ては、心愛(ここあ)さんと吉沢伊織さんの二人じゃったんじゃけど、瀬能さんと河原さんの、手足が長いちゅうもんじゃない。おなじ日本人とは思えだった。きれいでした。

 場内はなんだか暑くて、踊り子さんは玉の汗。幕間はお客も扇子やうちわでぱたぱた。

 それにしても、心愛さんがかわいかった。見ててドキドキしてしまった。また広島に来て・・・、いや、たびたび広島に来てほしいであります。

 いまのメンバーの公演は10月30日まで。お近くの方はぜひぜひ。美形ぞろいなんでストリップ初心者にも超おすすめ。




 1 心愛(ここあ)
 2 瀬能優
 3 川原美咲
 4 吉沢伊織

2013年11月12日火曜日

広島第一劇場 '13年11月11日

 11月11日・・・、ポッキーの日だわ。

 ちゅうのはどーでもよいですが、乙姫さんに地元のおいしいまんじゅうを食べてもらおうと、まんじゅう買ってばたばた出かけて、1回目の公演だけ見て、うしろがみひかれながら帰ってきた。色男でないのに金もなけりゃあチカラもない、おまけに時間もないときた。

 "デビューしたばっかなんですぅ"、という踊り子さんがいない今回のメンバーは、濃いいっちゅうもんじゃない。1回の公演の2時間がものすごい濃密(充実)でした。公演一回だけで帰るんがすごくもったいなかった。あーもったいない。

 なかでも、はじめてみた浅葱アゲハさんの舞台には、びっくりゆうかどぎもぬかれた。

 天井から下がった長い白い布を、するする登ったり、布を器用に手早く足に絡めてぐるんぐるんと回ったり。サーカス、シルク・ド・ソレイユですがな。ストリップ見に行ってはらはらどきどきするとは思わなんだ。

 細くきゃしゃな体でどこにそんな馬力が、思うたら、腹筋が仮面ライダーばりに割れとった。おやじのぷよっぱら(わしわし)とは違いすぎる。熟練の芸人かつアスリートでした。まあ踊り子さんはみんなアスリートじゃけど。鍛錬と体力ないとヒトに見せられる踊り(や芸)は無理っす。

 で、乙姫さんはどうだったかゆうと、いつもどおりにぷよぷよしててかわいかったです。かわいいゆうたら失礼なベテランじゃけど、自分のほうが年なんで、まあ許してもらえるじゃろう。

 この公演は20日まで。お近くのかたもそうでないかたも、機会つくってぜひぜひ。




1.乙姫くるみ
2.浅葱アゲハ
3.友坂麗
4.五木麗菜 ♪11/11誕生日
11/16:2回目終了後、五木麗菜嬢バースデーイベント開催
(stripwikiより)

2013年7月24日水曜日

広島第一劇場 2013年7月22日

 ごきげんで帰る、帰り道。

 汗みどろで、(じぶんの)すいい臭いがするはずなのに、なんだかええにおいがする。

 くんかくんかとじぶんのシャツをにおうと、踊り子さんのいいにおいがうつっとった。やばっ。

 乙姫さんにうしろから抱きついてぱふぱふしたときにうつったのね。

 いずれおとらぬ芸達者な4人が公演中。いまなら、"わしはハダカだけ見にきとるんじゃないんじゃ"、と見栄をはれます。

 ちかくのおともだちは、ぜひ見に行ってね。若い娘さんが見に来とって、びっくりしたぜい。(でもかぶりつきで見た)




07/21〜31
1.五木麗菜
2.乙姫くるみ
3.ゆの
4.HIKARU

2013年6月17日月曜日

6月12日 広島第一劇場

 まんじゅうミヤゲに持って、聖ネエさんに会いにいってまいりました。

 半年ぶりに行ったんじゃけど、劇場は雰囲気かわらず。ひっそりと、でもしっかりとありました。あいかわらず社長が元気で笑った。でっかい声で小言言ったりばか言ったりしとる社長を見ると、広島はまだまだいけるんじゃないかと安心する。
 公式ホームページも復活したんで、一度いってみたいゆうヒトや、ひさしぶりにストリップを見てみたいゆうヒトには敷居が低くなったんでは? HPの効果でお客さんが増えとったらええんじゃけど。

 聖ネエさんは期待どおりにカッコよく、美しかった。いっかい広島公演をのがしとったんで、こんかいはぜひともと思うとりました。1回目、2回目できゅうきょ演目をかえてくれて、おもしろさは倍でござんした。衣装がいつも豪華なんじゃけど、どんな衣装きても、衣装に着られるゆうことがない。本人も踊りも。
 半年でも、1年でも長く現役でいてほしい、と思っとります。小屋にあししげく通うことがなく、踊り子さんをよく知らないじぶんにとって、数少ない、スターでアイドルなんです。

 ラッキーだったのは、初めて見た.園田しほりさんが、めちゃおどりが元気よくきれいで、また本人もかわいかったこと。いいヒト発見!、得したネ、ちゅう気分でした。
 新人さんじゃあないんじゃけど、ポッケに入れて帰りたいぐらいかわいかったな。

 ベテランの仁科さんも含めて、きれいめ、きれいどころの公演でした。エロスはあるけどエロはながったかな。
 下品、ゲゼワなエロも好きなんじゃけど、それはまたべつの機会に。

 いまの姫さまがたの公演は、6月20日までです。もうあまり日がないですぜ。行ったことないヒトも、常連さんも、ゼヒ!






06/11〜20
1.仁科夕希
2.園田しほり
3.盃島楓
4.聖京香

2012年11月8日木曜日

つぎの日は 目玉がもげそうだ


 きのう、小屋(ストリップ劇場、広島第一劇場。)に行ってきた。

 昼いちばんに入って、2回目公演の途中で帰ったんじゃけど、きょうはもう、眠いやら目玉がだるいやら痛いやら。とにかく目が疲れてて。

 ものを見るチカラゆうのがあって、三日分ぐらいを半日で使い切ってしもうた感じ。ま、楽しかったからええんじゃけど。

 夏川あきさんはあいかわらず元気でかわいかった。半年に一度の逢瀬ですな。
 あきさんの元気は、ただただなにもなくて元気っちゅうじゃなくて、いろいろあるだろうけど元気出していきましょう!、ゆう元気。よしゃ、その元気もらった。
 一度見たことがある演目じゃったんじゃけど、まえ見たときみたいにはらはらするようなあぶなげなとこはなくなってて、おーすげー進化しとると感心した。
 いやいや、そこまでやらんでもっちゅうエロもかわらず…。
 2回目の公演での”歌”は、本気で聞き入ってしまった。歌の仕事もトーキョーではしてるそうでなにより。聞きに、見にいけないのがほんと残念。

 もひとりの目当ての聖京香さんも、かわらずきれいで、踊りの切れもかわらず。期待どおり、期待以上。
 こんかい印象にのこったんが、衣装。その衣装の踊りが、ゆうことじゃけど。頼みこんで、踊りの衣装のポラをもらって帰りやした。ども、ありがとさんです。

 京香姐さんの踊りは、まさに川崎ロックのスター、ゆう感じですばらしいんじゃけど、見よったらいつもなぜか、さびしい、せつない気持ちになってくる。こちらの気持ちがうつるだけなんじゃろうけど、なんなんでしょうかねえ。

 トリをとってた桜ひめのさんは引退がきまってるらしくて、最終日10日の最終公演では観客みんなでアーチつくっておみおくりしましょう、と呼びかけるビラがロビーに貼ってあった。

 いろいろあるけど、イマを楽しく、がんばっていきましょう。終わりの来るその日まで。

 10日土曜日までの香盤は、以下のとおり。時間のあるヒトはぜひぜひ。
 ストリップや踊り子さんの情報は、”STRIPwiki”で。  http://www36.atwiki.jp/stripwiki/
  



 1.フラワー瞳
 2.夏川あき
 3.聖京香
 4.桜ひめの

2012年6月7日木曜日

思い込みと 偏見

 6月4日に広島第一劇場で舞台を見た、吉沢伊織さんと.香坂ゆかりさん。

 あんまり若くてかわいいんで、デビューしてそんなたってないのかと、勝手に思い込んどった。

 きのうふたりのプロフィールを見ると、5年、6年と舞台をふんでるベテランさんだった。

 いまもかわらない伊織さんのういういしさは驚きだった。あのすがすがしさは、これからもっとキャリアと年齢をつんでっても変わらんだろう。

 香坂ゆかりさんの、あの存在感は…、あんまキャリアと関係ないかも。グゥ様みたいだった(マンガ:"ジャングルはハレのちグゥ")。

 年に何回も行けるわけじゃなし、こんどからは、出演する踊り子さんのかんたんなプロフィールぐらい見てくようにしよう。

 ふたりの所属は、浅草ロック座と川崎ロック座。

 うん十年前、地方の小屋がアダルトビデオや他の風俗相手に、生き残りをかけてなりふりかまわず乱暴と言っていいような興業をやってるのを見に行ってて、はじめて浅草ロックを見たときは衝撃を受けた。すごい舞台装置に洗練された演出、踊り。こりゃ別物だと思った。

 自分の好きだったちょい下品なストリップはもう絶滅しかけじゃけど、ロック座はいまもがんばってて、地方の小屋も支えてくれてるような気がする。

2012年6月5日火曜日

おひとりさま ごあんな〜い

 めずらしく、ひとりでなく知人を連れて見に行った、きのうの広島第一劇場。
 ストリップに行ったことがないゆう、若い兄ちゃんを連れだって昼間にのこのこ出かけた。

 ひとりでも多くのヒトが、はまらんでもええから、たまに見に行くぐらいになってほしいとつねひごろ思ってはいるが、ものがものだけになかなか布教活動が進まない。
 さそってみても、それじゃあ、ゆう話にならない。まだ、もろ風俗のほうが若いヒトやらは乗ってきそう。

 けっきょく、風俗とかまったく興味のない兄ちゃんが行ってみたいと言ってくれた。

 ひとりで行ったときは、わしわし、ここここ、と自分のことばっかりではしゃいでるが、連れがおってしかも若くて初めての兄ちゃんだったんで、えらい気い使った(つもり)。がらにもなく緊張した。

 兄ちゃんの素朴な疑問に知ったげに答えたり、そういえばどうなんじゃろ?、と一緒に首かしげたりしながら、4時間以上を劇場ですごした。

 兄ちゃんは、「おもしろい演目の踊り子さんが来るときは、また来たい」と言ってくれたんでよかった。二度と来ませんときっぱり言われたら一番がっくしじゃった(言いそうなヤツだった…。)。
 おせじは言わんヤツなんで、うれしかった。

 で、舞台のはなし。

 きのう(6月4日)は、麻樹紫陽花さんと夏川あき嬢を見たくて行った。

 紫陽花さんは、日舞も洋舞もさらりときれいに踊れる人。日舞の足さばきはほんとにきれい。日舞と洋舞じゃあ立ち姿からして違うようなんじゃけど、どちらもあんだけきれいに踊れるゆうのは、単にベテランだからなわけはない。調べちゃおらんけど、どうゆう経歴のヒトなのか気になってる。
 おっさんの下品なはなしにつきあってくれるゆうのも大きなポイントじゃけど。

 夏川嬢は、かわらず元気で愛敬があって…、じたばたしていた。

 彼女は、"自分はこんなもんだろう"とか、"これをやれば客は無難に受けるだろう"ゆうのが全くない。
 見るたびに新しいことにがっつり挑戦しとって、感動するし、はらはらもする。

 また新しい"夏川あき"を見せてもらった。つぎがまた楽しみ。遠征に行けないのが非常に残念。

 公演は、以上のふたりに、まさにアイドルのふたりの計4人。いや、あきさんも若いんじゃけどね。

 若いこと、素人っぽいこと(だけ)を売りにするのは好きじゃないんじゃけど、アイドルふたりは、かわいいことはもちろんじゃけど(おにんぎょさんのようでした)、踊りの合間のファンとのおしゃべりが、すんごいおもしろかった。

 伊織さんのほうは、まじめさがにじみ出てるようで、ゆかり嬢は…、不思議なイキモノ出現!ちゅう感じじゃった(失敬)。おもしろすぎる。

 連れの兄ちゃんはやっぱあとのふたりが好きだと言ってたが、それは踊ってるほうもおんなじかもしんない。

 「なんか、おまえの前でだけ踊り(の時間)が長くね? なんかおかしくね? おっさんと差あつけてね?」と、おっさん(わし)は連れにさんざん言っておいた。

 まあ見るからに若くて、だれが見ても慣れてなさそうなのはそいつだけだったんで、特別に気い使ってくれたんかなと思う。

 若くてきれいげなほうがいいのは、男女とわずゆうことでせうか?

 この踊り子さんたちによる公演は、6月10日(日)までです。近くのヒトは、急げ!
 行ったヒトは、1回だけの公演で帰らんように。夏川あきさんは演目を変えてくるでよ。







1. 麻樹紫陽花
2. 夏川あき
3. 吉沢伊織
4. 香坂ゆかり

2012年6月4日月曜日

わかもの

 きょうわ、観劇の日です。

 広島第一劇場に、わかいもん連れていってきます。

 とうてい、後継者育成とはならんだろうし、自分自身がそんなに小屋に行けてないけど、兄ちゃんが、"もう行かんでいいわ"でなくて、"また見に行きたい"になればええなあ、と思(おも)てます。

 有給とらせて見に行くんじゃし。
 (自分は週休。)

2012年1月13日金曜日

ホームグラウンド

 ひさかたぶりの広島第一劇場は、いごこちがよかった。

 公演のペースも、長い休憩時間も含めて自分にはあっているように思った。
 小倉は正直うらやましいと思ったけど、ちょとペースがえらい(つかれる)。

 4人の踊り子さんは、だれがだれよりうまいだのへただのとかってんでなくて、芸風がぜんぜんかぶってなくて、どのヒトのステージも、みな特別楽しかった。

 目当ての牧瀬さんは、期待通りの、期待以上のステージで、鳥肌もんだったんじゃけど、なんか、世の中いろんなことがあったなあ、としんみりしてしまった。二つとも、そんな気持ちになる演目だった。

 アメリカが9.11以降、それがなかったことにできないように、3.11や関西の震災やサリン事件は、もうなかったことにはできんのだ、とぼんやり考えたりした。

 いまの姐さんがたの公演は、20日までです。
 機会のある方はぜひ!
(出演は、麻樹紫陽花さん、.愛野いづみさん、.五木麗菜さん、.牧瀬茜さん、です。)