2026年2月5日木曜日

TV版「葬送のフリーレン」、おもしろいすわ

 きのう遅い夕食をもぎゅもぎゅ食べながら、TV版のフリーレンを見た。
 さすが人気あるだけある。おもしろい。つか、派手でない低血圧系みたいなマンガとそのアニメ版が人気出てるのがうれしい。


イーロンマスクさん:さいきんおもしろいアニメある?
(Xでつぶやく)

どっかのだれか:なにかおもしろいのありました?

イーロンマスクさん:んー、葬送のフリーレンとか。

イーロンマスクさん:つか、おれの質問にこたえろや…。


 なんてーこともあったげな。(超訳です)
 これってガセネタ?

2026年1月15日木曜日

マンガ「MAD」6巻でた

 世紀末または崩壊後の世界。エイリアンまた怪物、そしてヒト×ヒト。こんだけ書くと目新しいものなにもないが、新しくおもしろい。

 MADの題がなるほどに人がおもしろい。狂っておる。
 もしかしたら"狂"だけでなく"怒り"の意味も含まれとんかもしれん。

 主要人物だけでなく、すみずみのモブまで生きてる人に思える。
 絵は固くクセある絵でうまい! 米粒ほどでの人でも生きて、芝居している。

 残虐な戦いよりは、気持ちがつらくなる内容と思うんじゃが、そこここに入る細かいお笑いがうれしくて読みつづけられる。

 ここ最近一番楽しみにしてるマンガのひとつ。



ちなみにこの人はレオンさん
変態さんいらっしゃい ですね





MAD 6
大鳥 雄介/作
集英社 (ジャンプコミックス)
発売日 ‎2026/1/5

2025年12月30日火曜日

秀吉ってやっぱかしこかったんだわ

 恩賞として諸侯に領地を上げるとゆうのが難しくなったときに。秀吉は茶の道具(名器とやら)を褒美にとらすとゆう技を考え出したそうな。ヒトたらしと言われた、人の心を動かすわざ。

 てな話を思い出したこのスタンプ。

 あーあとひとつでコンプなんじゃけど、〆切間際でひやひや。などとけっこう一生けん命集めてしまった。
 んでこのスタンプってやつなんかに使えるの? なおADOしゃんのフアンですらない。

 現代の若者は損得やお金では動かないんだわ、きっと。

2025年12月28日日曜日

「脱走したオオカミを捕獲 多摩動物公園内で」

 こんばんわ。どちらさまも、よいお休みを過ごしてますか。

 表題のニュース見て思い出すのはふっるい映画。
 「クリスマス・ツリー(1968)」

 余命幾ばくもない息子のために、お父ちゃんが動物園からオオカミを盗んでくるお話であります。(ネタバレ)
 ずいぶん昔、子どものころに見たんだと思うんじゃけど。ラストの方の、ツリーとよりそうオオカミのシーンが切なかった記憶。

 そんな何回も見たはずはないんじゃが、よほど気持ちにのこったんでしょうなあ。




ニュース「脱走したオオカミを捕獲 多摩動物公園内で 園側はXで陳謝」毎日新聞ほか

2025年12月21日日曜日

チョコいる? あげる~

  先日bb-geekに行ったときに、オーナーの姐さんが見てみてって連れてきたのがこの子。かわいい。リアルすぎて頭に産毛まで生えてるがすげーかわいい。

 生きもののこどもは他の種族が見てもかわいい、守りたいと思うような共通の特徴があるらしい。40年前に学校で習った。


"左手のものは危ないからそこにおきなさい。将来、こわいおねえさんになるよ。"


 「プレデター:バッドランド」を見に行った時にこの子の出とる「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の宣伝やっとって、シガニー・ウィーバーさんが出とった。そのシーンがめちゃおもしろかったんでこれは見に行きたい。
 小学生の時に最初のスターウォーズ見ていっしょに育ったような世代じゃが、劇場で見たのは「エピソード1」が最後かもしんねえ。

 かわいいといえばシガニー・ウィーバーさん。最初のエイリアンのときはすんごい若くって、最後パンイチのシーンまであったが、かわい…かったかなあ…。なんだかとってもすいやせん。


2025年12月3日水曜日

天津水市「がご」撲滅だより がごはん (5)

 屋台安いわあ、それにおいしそう。うちの地元の土曜夜市なみ。うちとこでもやってほしいわあ。

 なお、チラと見えとる開いたチャックはワレのズボンのチャックではない。ふふふ (蛇神さまふう)


天津水市「がご」撲滅だより がごはん (5)
ゆのこショウ/作
出版社 ‎ヒーローズ(ヒーローズコミックス)
発売日 ‎2025/11/5

2025年11月12日水曜日

マンガ 「緑の予感たち 1」 千葉ミドリ/作


 作者の千葉ミドリさんへ。
 黒田硫黄さんとか、五十嵐大介さんとか諸星大二郎さんとか楳図かずおさんとか、お好きですか?

 わたしは大好きです。

 めちゃめちゃ絵が上手くって、いろんな絵柄や画材が使いこなせる方。んーが、おもしろいのはお話とその間。
 ちょっと突き放したような、間の抜けたようなお話は、じぶんにはかちかちと分析や理解ができるわけじゃあないが、めっちゃおもしろい!

 巻の読みはじめの頃は黒田硫黄さん思い出すなあと思いよったが、絵の崩しようはもっとひどいわ。崩し方のセンスはばつぐん、はるわ。

 絵は言葉の補足でなく、言葉は絵の解説ではない。この絵このお話だからこそのヤバい化学反応。






「緑の予感たち 1」
千葉ミドリ/作
出版:(株)リイド社
2025年8月6日発行