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2026年7月30日木曜日

あっつい orz

 サッカーワールドカップが終わってからとゆうもの。話題は酷暑だの猛暑だのしかない。

 smartくんでの通勤の行き帰り、かろうじて窓全開でしのげたりクーラー効いたりしてたんが、いまはもう、日中でなく朝夕でももう全くだめ。エンジンがふんがふんがゆうだけでまった効かねえ。ぬくい風が出る。足元からぬくい。

 エンジンブレーキならぬエアコンブレーキだけが効きまくり。

 「涼しいときには効く」

 21世紀のクルマなんだがなあ。昭和のジムニーに乗ってたときみたいに首タオルしよっかなあ。

2026年7月3日金曜日

感心な若者

 帰り道、ずっとふっるいジムニーの後ろだった(20年は経ってる)。
 パステルカラーに全塗装してあって改造多数! 車高も上げてあって、気合い十分。

 これが若いお嬢ちゃんで、なんと初心者マーク。

 んー君なかなかいいよ、最初のクルマかもだがひじょうにがんばってる。

 で、後ろをずーっと走って見てると、クルマが傾いておる。それも、人が乗ってる方ならまだわかるが、空の助手席側、左に傾いておる。んーこれは…だいじょぶか。

 いやいやいいよ君。若いのに感心である。いまどきの若者にしてはすんばらしい!

2026年5月24日日曜日

新車乗りだしです

  色は塗らず、パチ組みにシール貼っただけでこんだけ。

 とにかく! 目が見えねえ。ちっこい部品と、とくにちっこいシールが! 最後はこのへんか…てな「勘」。歳ですわ。

 幸い部品は余らんかったが、シールが余った。説明書のどこに書いちゃるか最後まで分からんかったやつと、見逃して組んでて貼れんかったやつ。

 ついでにアオシマのナンバー作成サイトに行って、オリジナルナンバー作って貼った。あと、テプラで標語とか。








 なお、許可とってないので白ナンバー。

2026年4月24日金曜日

スーチャーのヒト

 昼食を買いに行った帰り道、懐かしいクルマを見た。見れた。

 真っ赤なヴィヴィオRX-R。ちょっと色はあせとったがボンネットのバルジも勇ましく、でも飛ばすことなく、静かに上品に国道を走ってった。振り返ってまで見た。いま見てもかっこええ。


 運転してたのはプラチナブロンド状態の真っ白な髪を、ポニーテールに結んだ高齢の女性。加速の雰囲気からして多分MT。

 どんな事情でそんなとんがったクルマに乗っておられるのか? いまもだいじに乗り続けておられるのか?

 いろいろ想像しながら職場まで帰った。

 あんなお年で自然で上品な風貌でおれたら、軽トラでもスーパーなスポーツカーでも、どんなクルマでも似合ってかっこいいと思う。じぶんはいくつになっても粋がってるんがにじみ出とるんで、気に入ったクルマが似合うようにはなれそうにもない。

2025年8月20日水曜日

前門の虎、後門の狼

 うそです。ほんとはどっちもやさしい羊さんだった。でもとっても怖かったんです。

 最近転勤になって毎日smartくんで片道20kmの距離を車通勤してる。なお空前の暑さの夏であるが、お約束でクーラーは効かない。

 そしてきょうの帰り道。気がつくと紅葉マークのおじいちゃんのクルマの後ろにくっついた。制限速度50km/hの国道だが、紅葉マークのじいちゃんはときどき40kmぐらいに速度が落ちる。じぶんはぱかぱかブレーキランプを点けて走るのが嫌なんで、若干のろのろ運転で車間距離もたっぷりとって走るほうなんじゃが、さすがにじりじりした。じぶんの後ろについてちょい右にオフセット気味に車間ゼロで張り付く方々の気持ちがちょっとわかった。いつもごめんちゃい。

 さらにふと気がつくと、真後ろパトカーやんけ! 充分に車間距離とってひたひたと安全運転でついてきなさる。信号で止まると、バックミラーに真っ黒なノーズがぬーっと映る。

 それでなくても注意散漫なのに前も、後ろも、めっちゃ気になる。ちゅうか怖い! 後ろ気になり過ぎたら前見るのがおろそかになる、ヤバい。

 挟まれてすぐに元自動車専用道路っちう高規格な道路に入った。んでも前のじいちゃんはやっぱり40kmぐらいにときどき速度が落ちて、最高速でも制限通りの50km/hだだ。

 登坂で追い越し車線が出てきたが、後ろのパトカーが抜かしてくれるはずもなく。しずしずと進む。

 下り道になって紅葉のクルマも速度が上がり、60km/hぐらいになった! じぶんも車間距離は十分に取りつつ、まっ大丈夫じゃろうと追走。

 で、ちらっとミラーで後ろ見ると…すんげーはるか後ろにパトカーが下がっておる。

 やべー、制限速度をばっちり守ってると云ふやつか? さすがに取り締まられるとは思わんかったがびびった、怖かったんです。だってパトカーなんですもん。

 けっきょくその3台仲良く並んで10kmばかししずしず走った。パトカーが左折しておらんくなったときは心底安心した。そのまま家の近所までついてこられるかぁ思った。紅葉マークのじいちゃんの後ろはさらに4kmぐらい走った。

 じいちゃん赤信号ですーうっと前に出たんで、見たらじいちゃん助手席に体傾けて顔も向けてごそごそなんかしとった。なんぞ探し物でもしとったんじゃろか? ブレーキから足離れて危ないっすよ。

2025年2月21日金曜日

遠慮なく指さされる日々 はじまる

 ゆめタウン南岩国の駐車場から出るとき。小学生のお嬢ちゃんに、ガン見されながら指さされた。
 ずっとくちパクパクしてお母さんになんぞ言うておる。

 車道に出てミラーでうしろをのぞくと、まだ指さしてくちパクパクしてるのが見えた。

 そういえば昭和のジムニーにのってたときもよく小学生に指さされてたわ。サビだらけだったからと思うが。よく爆笑された。

 12月、1月と連続で長期入院してた、うちのこsmart。やっと2月になって帰ってきた。まだ本調子じゃないが。うえええ、うれしいわあ。なお請求書。orz

 盛大な不調と修理屋さんのかわいそすぎる奮戦記についてはまたこんど。つぎの機会に。
 話は長くなるぜい。



2024年12月1日日曜日

祝祝・10万km smart450

 


 うちのこ、smart450号はぶじ走行距離が10万kmを超えました。パンパカパーン。

 20年で10万キロなんでそんな走ってないほうでは。いろんなとこがガタピシいっとられますがもっとがむばれ。目指すは30年、15万kmであります。



2024年8月10日土曜日

Bランクでーす


 7月からsmartに保険会社のドラレコをつけた。アクセル、ブレーキの記録も取るやつ。会社の車両管理で使ってるやつの家庭版であります。

 運転のていねいさで割引まであるんすが。7月の成績評価はBランク! アクセルB、ブレーキB、ハンドルB!

 全国平均と50代平均からはマイナス8ぽいんとですた。"GOOD! このままの調子で"、言われたけど、ちょとがっくり。
 ひとりで運転すると、いきがって運転荒いんよねえ。スポーツカーでもねえのに。

 みなさまどうぞ安全運転で、ご安全に。

2024年5月5日日曜日

CMのジムニー

GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶『発芽⼤⻨のバカヂカラ シズル』篇 草彅剛 サントリー

 てゆうCMにすねえ、一瞬ジムニーが映るんじゃが。これが顔がSJ30のころのジムニーで、後ろが荷台になってる。オーストラリア限定とかかな? ちごとってもカスタムかのすんごいレアなんと思われます。

 同じ色のSJ30に20年以上乗ってたんで、懐かしくって感涙です。うえーん、面倒みきらんくなって手放しちゃっただ(キャブの)。

 

2023年5月4日木曜日

赤いヒモ一本と、バッテン 911

 長いドライブの帰り道はすっかり夜だった。


 高速降りると見慣れぬ、すんげ-お尻のクルマの後ろについた。先にカミさんが反応して何のクルマじゃろうとちゃばちゃばしゃべってた。


 テールランプは赤いヒモが一本! 凄まじく感じるぐらいにかっこいい。


 お尻のぷりっとしとるのはポルシェ911みたいじゃけど、電気自動車のようにぬめっとした感じで、形が強調されるようなお色は白だった。


 一瞬smartが前に出たときにカミさんが、”ヘッドライトがバッテンだ!”と言うたのでミラーを見ると、あらやだかわいい、ほんとだわ。(デザイナーさんすんません)


 途中左車線が左折専用になるんで、追い越し車線に入った。びびりながら気合い入れて。

 おかげで走行車線をゆるゆると安全走行しとる謎のクルマと前になったり後ろになったりでよく見れた。ほならポルシェっててて書いてある!!! 

 しかもカレラって筆記体で書いてある。(ええそうです。わっちスーパーカー世代。)


 しばらくすると自分も車間空けて走行車線を安全運転でしずしず。真後ろには911カレラときた。スポーツカーはとばさんといけんて思うとるんは、庶民なんだろうなあ。


 ”すげ-かっこええー。ばってんのライトかわええ~”


カミさん:もうすぐ右車線に入っとかんといけんのんじゃない?


わっち :え!? でも、ま後ろがポルシェじゃし。


カミさん:え、なんで? どゆこと?


 クルマにさほど興味がない人にはわからんとです、むふー。むかし、追い越し車線に出たとたんにかっ飛んできたフェラーリに(急ブレーキ!)張り付かれて、しかも走行車線に戻れんくなったかわいそうな軽トラを見た。高速で。


 わしもカレラのバッチ、smartのお尻につけよっかな。友達と思われるかもしれんし。


カミさん:ぜっったい、思われんし。


 天国のポルシェ博士へ。未来からきた911も911でした。かしこ

2023年1月29日日曜日

街に積もった日

  ここいら辺は瀬戸内の温暖な気候なんで、雪が積もるのは一年に1、2度あるかないか。

 んなもんで普段の移動距離が短い人は冬も夏タイヤのまま。先日のように街中で積もると、大パニックであります。


 1月24日は午后2時になる前には雪が積もりはじめ、日が落ちる前には道路が凍結しはじめた。夕方の帰宅時間は大渋滞。交通量は多くても気温低くて、圧雪ならまだしも、ガリガリまたはつるつる。

 大きな建物があるとこの北側はどこも歩道が凍ってて、歩くのもままならない。


 夜になりカミさんにじぶんのクルマで帰らぬように電話した。夏タイヤで走るんは絶対危ないゆうて、スタッドレスタイヤはいたsmartで職場まで迎えに行くことにした。

 夜の幹線道路は大渋滞。じりじり止まってはちびっと進むの繰り返し。にもかかわらず、雑に運転するとABSが効いてクルマの床がごとごと鳴ったり、横滑り防止の警告灯がぺかぺか光ったりした。


 国道を南に下り、やっとこさカミさんを拾っての帰路。往きよりも国道は流れてたが、それでもストップアンドゴーの繰り返し。道路は完全に凍ってて、ばきばき音がする。道が黒く見えて床からの音が静かになったら…そりゃもっとやばいやつですわ。冬タイヤはいててもダメかも。


 国道に入ってすぐぐらいに、smartの後ろに元気のよいクルマが張りついた。車間がすげー近い。止まった時にはこっちのルームミラーにヘッドライトが見えんくなるぐらい近い!


 ”もー凍結路なんだから車間とってくれよう”


 カミさんと雑談しながら、ぶつくさ言うとった。なんでもない日でも坂道発進でするっと下がったりするんで勘弁してほしい(すんません、運転雑っす)。


 しばらく走って橋にさしかかったら渋滞でストップ。微妙に坂道発進であります。


 前のクルマが動き始めたんで、サイドブレーキをおろしてゴー。ほんなら後輪がずりーっと滑ってsmartが横向きはじめたんで、おっとっと逆ハン(ハンドル)切って発進。

 んでミラーで後ろを見ると、後ろのクルマがはるかに、みるみる遠くなってゆく。その差はもう数十メートル。


 そうそう、雪道では車間空けて走らんとね。”前のクルマへたくそだやべー”の意か、じぶんがずるずるに滑って発進できんかったんか?


 どっちにせよ。あぶねーっ!

2023年1月3日火曜日

お正月だよ!くるりんぱ(白銀は…再び)

  12月に雪が降って、12月18日にはさっそく羅漢山めざして行ってきたんじゃが、ロックスカフェで昼ご飯食べてるうちに見る見るうちに積もって、スパ羅漢まで行くんでもずるずるくるくるだったんで撤退した。ふかふか新雪だと冬タイヤ効かねへ。

 下はそんときの写真。ナンバーは画像の加工ではなく、走ってて張り付いた雪のカバーでいす。


 そして今回1月2日にリベンジ。天気がすっごい良かったが国道186にもところどころ氷の板ができとって、イイ感じ♪、いやいや危険っす。
 国道から県道に折れると道には厚い雪は残ってねえんだががちがちのこおりになってるとこがちらほら。集落を抜けると、以前にふっかふかの雪で登れんくなったのが、今度は道全部べったりアイスバーン!

 何か所か何べんもアタックしてなんとかクリアする坂があった。もーつるっつる。尻振りながらなんとか登ったのに、ずるーっと滑り落ちてくるりんぱ。もとの坂の下まで、しかも反対側をクルマが向いておる。どうぞお帰りくださいと言わんばかり。
 がちがちに凍ってても冬タイヤ効かねへ。歩いてたいへんなとこにゃあクルマは行けねえっつうことすね。昔に悪路最強クラスのはずのjimny(2st)で学んだ。

 なんとかとことこと登ってらかん高原まで到着。クルマから降りると地べたが凍ってて、滑ってまともに歩けない。ういートイレトイレつってつるつるやざくざくを越えて公衆トイレに着くと、板が打ち付けて閉鎖されとった! そりゃあ凍結するからのう。

 行きは186号を上って広島側からのぼったが、帰りは錦町めざして下っていった。終始よい天気で気持ちよいドライブでした。それにしても、単独行で助手がおらんと困るのう。スタックしたときに押すやつがおらんから。”危なすぎる”(息子)

 事故ることもなくぶじ帰れてよかった。山ではいずり回っとる間、1台のクルマも、人も通らんかった。

 ”おうちに帰って…手を洗うまでが遠足です!” 今どきはこれ(with コロナ)。



ロックスカフェさんはさすがにお休み。でも留守番が。

1月2日に開いてた! カフェテラス北山さん。

カフェテラス北山さんはミラーの中。石仏は知らない
お姿で道祖神かとおもたら、田の神さぁだそうです。

以下、らかん高原らへん。





こちらは錦町に向かって下る道。


2022年11月21日月曜日

きょうのお仕事拝見

少々のドライブでも、往復2~3時間でも高速使うとパトカーのお仕事を見学することとなる。あー若干変身するやつです。それもけっこう頻度高くって、毎回1~2度でなく見かける(捕まえてるの!)。

 

先の日曜日、広島の安芸高田まで100km少々。まずは往き道、広い路側帯に違反車を止めておられた。ぱかりと赤灯が出ている。クワバラクワバラと呪文を唱えながら通り過ぎる。

 

つぎは帰りで反対車線を走っておられた。追跡中で赤灯、サイレンの緊急車両三点セットであります。反対側でよくわからんとは言え、はっやー! プロの本気はスゲー。

 

そのうち雨降ってきたんで、わっちはパーキングエリアに緊急退避。本格的に雨が降ってきたんでぶーってむくれながらPA入って"屋根閉めた"。

んで休憩終えて駐車場から出ようとすると、後ろすぐ近所に変身パトカーがおられてちょうど発進してとこだった。赤灯をぱこりとしまいながらそろりと前進。

 

じぶんはパトカーの後ろを1台間にはさんで高速道路本線に戻った。

 

わっち:…。ふんふーん、知ってるもんねー。このセダン変身しますよー! みーなーさーん!

 

とか心の中でぶつぶつ言っとったら、広くもない路肩にもう赤灯出して変形したセダンが止まっとった。えっ!もう捕まえたん!? と思うたら、故障車ですた。

ボンネット開いてて、のんきにご夫婦がエンジンを覗き込んどった。

 

いやいやいやご夫婦、クルマはどうでもええから早く道の外に逃げんと。死にますぜ。けっこうな確率で。

 

青い制服のケーサツの方がドア開けて出てきて、全力疾走で駆けよっとるのが見れた。おお、なんといふ臨場感。

 

命がけのお仕事ご苦労さまです。まじで命がけだわ、まじで。

 

2022年9月23日金曜日

ボボボーボ… ボーボボ

カミさんのminiが調子悪くって、水温の警告ランプがついたり消えたりするようになった。

 

んで真にやむをえず、smart号で通勤している。

 

家の中におっても帰ってきたのがクルマの音でわかる。

 

smart号:ぶぼぼぼぼ。ぶぼー。

 

わし:…。

 

smart号:ぶぶぶぶ。ぶぼー。ぶぶー。ぶぼー。

 

smart号:ぶぼー。ぶぼーぶぼー。ぼぼぼぼ。

 

わし:…。

 

なかなか家に入ってこない。坂になってる車庫入れに苦戦中であります。

 

カミさん:ミラー見てもぜんっぜん後ろが見えんじゃん(怒)。おまけにすごいアクセル踏まんと登らんし。

 

あーそーですか。どーも。

 

じぶんが運転してないのにじぶんのクルマの音を聞くのは変な感じ。

意外に、けっこううるさいっちゅうことがわかった。ご近所に恥ずかしいので気をつけよう。

 

中学生ぐらいのときに、すぐとなりにボーソー族の兄ちゃんがいた。狭い路地はさんでぎゅうっと家が建ってるようなとこだったが、夜中朝方に兄ちゃんが帰ってくると、バイクのエンジンを早々に切って、押してじぶんちまで入っていってた。

趣味とはいえ、礼儀が大事だからね。

 

2022年7月5日火曜日

ガルフカラー!!

 歩って帰ってると、ちょうどとある事業所からお姉さんが出てきて、じぶんが後ろからついて歩く形になった。

 

 お姉さんはふわっと広い、くすんだオレンジのパンツで、上は柔らかい素材のこれまたパステルの水色長袖シャツ…。

 

 こここ、これわっ!

 

"ガルフカラーだっ!! フォードGT40だっ!!"

 

かっこええ。その上おねいさん、背は高くないのに歩くのがすんごいはえー。じぶんも歩くの早いほうと思うが、どんどん引き離されてった。

 

さっすが、2年連チャンでル・マン24h優勝しただけはあるわ。ちがうか…。

 

2022年2月13日日曜日

白銀はまねくよ(補遺)

 参考のお写真を、こちらに置いときますねっ。


 【県道119号の白い道】

  


真っ正面にミラー…。あきらかにクルマがへんな方向向いとりやす。









【スパ羅漢】
温泉、スパ羅漢は閉まってましたが、雪遊びの人がいっぱいでした。




雪遊びガチ勢のうちの子(成人)。手には小学校時代の粘土ヘラが…。


んで、”生徒作品”


【ベースキャンプ】
ほんとは”ロックス・カフェ”さん。
あったかい飲み物と灰皿とトイレがあれば、そこは拠点でっす。
お店から河原に降りれて、そこもよい景色。














2022年2月12日土曜日

白銀はまねくよ

さる2月6日の日曜日、冒険のたびに出かけた。思いは、せっかくsmartに冬タイヤはかせたんで雪を踏みに行こう! 長靴はかせてもろうたチビッ子が、水たまりに突撃するあれですわ。 国道186号を北上して、こきっと西に折れて県道119号を羅漢高原に向かうコース。前日チェックした羅漢高原を写した定点カメラは、ええ感じに銀世界だった。野っぱらも道も真っ白。 順調にR186をゆくが道は雪かきされとんのかほとんど雪がない。中国山地を上るにつれ、だんだん雪景色になってったが、路肩に入らんかったらシャーベットですらない。 ところがどっこい。国道から折れて県道119号に入ると様子が一変。クルマのわだちはあるが道路の黒が見えてない! 道もときどき離合できないほど狭くなる。 慎重に運転するが横滑り防止が働いたランプがパカパカつく。もうギアは3速までしか入れらんねえ。それでもときどきずりっとsmartのお尻が滑るんがわかった。 県道に入ってゴールの羅漢山のキャンプ場まではほんの10km。覚悟して入って、ずいぶんがんばって進んだつもりじゃったが、ついに終わりが来た! えらく道幅広くとられた左急カーブ。ここでタイヤが空転して坂を上らんくなった。いったん下がって勢いつけたり、コース変えて直線状に上ろうとしたり、いろいろ行ったり来たり粘ったが、どうにも上れねへ。十分に踏まれてないふかふかの雪なもんで踏ん張りが効かねえ。最後はずりーっと坂の下までずり落ちて、くるりんぱっとクルマが反対を向いてしもうた。どうにも上れなくて、あきらめて撤退することにした。 県道に入っての往復では、ほとんどクルマとすれ違わんかった。でっかいランクルと軽トラの2台だけだったかもしんない。 ランクルはカーブだったせいもあって、船のように波を蹴立てて走っとった(もちろんほんとは雪)。"(テレビの)コマーシャルみたいじゃった"とは助手席に乗ってた娘の言。 軽トラは狭い道で、脇の空き地によけて待ってくれたが、ちょいとブレーキ踏んで減速するつもりが、smartくんはずざーっとスライディング。あれっ!? ABS効かねえじゃん! 直線でえがった…。 R186に戻って、行き道で寄った"ロックス・カフェ"さんに再び寄って休憩。 オーナー:お帰りなさい(笑)。 わっち:どうにも上れんで、羅漢山まで行けまへんでした。 家に帰ってから地図を見ると、上れんかった坂から羅漢高原まで、ほんの3kmの地点だったかもしんない。ちょい悔しい気がしたが、なんかの拍子に突破しとったら、その先で立ち往生しとったかもしんないのでいたし方ない。長靴で水たまりに突撃するチビッ子は必ず悲しい結末になる。クツのふちより深いとこで水入って、長靴をがっぽがっぽいわして帰るアレ。ほんとは勇気ある撤退でなくどうにも上れんかっただけじゃが。 雪景色を存分に堪能したし、スパ羅漢ではがっつり積もっとる雪で遊べたし、楽しい冒険でござった。つぎやって無事帰れる保障はないが…。

2022年1月10日月曜日

こなた HAWKⅢ(3) HONDA

 こなた、ホーク・スリー。HONDAさんのふっるいバイクです。


 じぶんが教習場でバイクの免許をとった30数年前。すでにこの子は古いいけてないバイクでした。レトロとかでなく、単に古くなったつう感じだった。


 んだけど教習仲間には大人気で、こいつが当たるとよっしゃ、てな感じじゃった。


 タイヤ大きいのに足つきよく、並列2気筒エンジンは重量軽くて、低回転でももりもり力ある。ただ止まって立ってるだけでもなぜかバランス崩してこけちゃうようなへたくそには、たいそうありがたいバイクじゃった。


 対するは当時いけてるバイクだったHONDAのなんとかCB、スポーツタイプ。バイクの免許取りに行くようなやつは当然、こっちに乗りたいはずであるが、教習では人気がなかった。


 きつい前傾姿勢、シート高くて足はぎりぎり届いてつんつん、エンジンは高回転までシュイーンと回る4気筒だで、低回転は力なくスカスカ。とどめはクイックなハンドリングのための、前輪小径タイヤ。このタイヤのせいでへだくそたちはますますグラグラ。


 バイク(当時は中型限定)の教習は、教習場の中だけで、それを低速でずるずる走るんが中心なんでスポーティーさが完璧にあだ。


 いっちゃん怖かったんが通称"一本橋(いっぽんばし)"。


 幅15cmか20cmのコンクリの橋を、綱渡りよろしくバイクでわたる。ただし! 低速で。頭ん中で、もっしもっしカメよカメさんよー、と歌いながら渡るといいと聞いていた。早くするっと渡ると不合格。ふらっふらの教習生にこれは鬼門。


 橋の高さは数センチぐらいで危険はないが、何度絶望的な気持ちになったか。


"う、あああもうだめだ" 脱輪(落ちる)" ⇒ はい、終了


  で、卒検の時は…、キター! いけてるバイク! (もう、だめだわorz)


  なんかとぶじ卒業できましたが、超あせった。


 とゆうわけで以上が、愛称"ポーク(豚肉?)スリー"と仲間内で呼んで愛されたバイクの思い出ですた。お察しのとおり、ハンバート・ハンバートさんのCD”フォーク・スリー”で思い出しただけ!


2021年10月22日金曜日

スーパーカー の巻

smartの片面ヘッドライトが切れたんで、バルブを交換してもらいにクルマ屋さんに行った。

ほんならお店の前に、スーパーカーが路駐してある…。フェラーリだったが、"おおっ、フェラーリだ"、ではなく。

 

"ぎょえー、スーパーカー、だっ!!"

 

"テスタロッサ"、でした。すんげー!! じぶんはスーパーカー世代というか、スーパーカー消しゴムの世代というか、興奮しやした。

 

車検で入ってたそうで、オーナーさんが大切にしとられるそうで。薄暗い時間帯でしたが、ぴっかーと輝いて、おまけに後光が…。

まじもんのテスタロッサを見るんは初めて。むかし、ニッサンのZかなんかをテスタロッサ"風"にしとる人が市内におったが、それはそれですさまじかったなあ。

 

年数が経って、見るもんが勝手に思うだが神(かん)さびてきて、単にべらぼうに高級なクルマから、もう、文化財になってきた気がする。バブルに沸いてるころはけっこう国内に入ったと思うけど、いまは全国でもどんぐらいあるんだろうか?

 

"もう怖いから、早くお返ししたい"(クルマ屋のねえさん)

 

そりゃあそうっすよねえ…。

2021年9月12日日曜日

おかえり smart!

  うちの子が帰ってきやした。入院(入庫)して1ヶ月。催促しませんと宣言した手前、どうなんかなあと心配しとったがよう連絡せなんだ。


 電動ホロ駆動のワイヤーと、ロックのセンサー交換。補修は完ぺきで、ぎちっとすき間なく屋根が閉まるんがわかるし、購入時から不調だったホロを上げた時、下ろした時にロックするセンサーもかっちり動作するようになった。OHもしてくれたんで、手動で上げ下げするのもスムーズになった。

 ホロのロックはしょっちゅうおかしくなって、モーターに車載工具のレンチを突っ込んで手動でぐりぐりする羽目になってた。六角棒を曲げただけの純正車載のはいまいちで、しかもやたらと長かったんで、使いよいグリップのある六角レンチ買ってすぐ出せるようにいつもシート下のboxに入れとった。そのレンチからやっと解放された。


 やってくれたメカマンの兄ちゃんは、お試し入院の時に途中までホロを分解してみたそうだが、意味わからんことの連続で、もとに戻せるか相当不安だったげな。超むずいパズルでヒントなし…。

 兄ちゃん、ダマされたと後悔せんだったろうかと心配してた。ちょっといじっては置いといて、また時間できたときにいじって、ゆうんで仕上げてくれたそうな。心が折れんでよかった。まえディーラーに同じくホロ修理で持ってったときは、この初代のsmartがいかにおかしい作りかをこんこんと聞かされて、万一組み上げられんかったら、ホロ屋根分解したままで持って帰ってもらうとまで言わりた。


 ん、これでもう安心。どんな修理でもお任せできるねっ。