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2019年6月10日月曜日

あわや 大惨事

土曜日の午后遅く。バイパスでなく海沿いを走る国道2号線(旧国道)を広島方面に向けて北上していた。

 

50+km/hでクルマはスムーズに流れていたが、前のクルマが急にブレーキを踏んだ。見ると甲羅の長さが20cmを超えるような大きなカメさんが、国道を横断中。

 

歩道のないとこをまさにカメのようにのっしのっしと渡ってゆく。カメだけに。

 

じぶんのクルマが横を通るときはセンターラインをやっとこ越えるとこだった。片道一車線とはいえ主要な道なんで上りも下りもクルマは多い。

 

"あああ、あぶない"

 

サイドミラーをのぞくと、反対車線のクルマが急ブレーキかけて懸命によけてるのが見えた。

 

ぶじ渡り切ったんだろうか。海に向かっとったんか?

どう見ても海のカメじゃあなかったが。

マシンガー





"マシンガー・ゼッロ"

そーらにー、そびえるぅー。くろがねのしっろー。

パンフスタンドでめっけて、目が釘付け。

くっそ、かっこえー。絵も無駄にクオリティー高くって渋い。いいわ、厚労省。

これに反応すんのは50代以上と思うんだが、どうゆう企画なんじゃろ。このダジャレを思いつく時点で、そーとーな年か、若いけど熱狂的な昭和のTVマンガファンか、どっちかしかない。

子どものころ夏休みには、"マジンガーゼット対グレートマジンガー"とか映画やってました。

超合金もじゃけど、ジャンボ・マシンダー、欲しかったなあ。

2019年6月2日日曜日

美人姉妹のこと




箱入りのままでほったらかしにしていたが、やっと御開帳(開梱)。

最初の赤いニーハイブーツのバージョンは、クリスマスに"これはサンタさんからのプレゼントだから"と言い張って家に持ち込んだ。(わしが買ったんじゃない、の意。)

飾ってすぐに、やっぱバブルヘッド・ナースさんは生足でないといかんのんではないかと考え直し、翌年だかにまた"サンタさんからのプレゼントだから"と言い張って家に持ち込んだ。さすがにカミさんの目が冷たかったが、ここでごめんなさいを言ってはならない。が、そろそろサンタさんからのプレゼント作戦は限界かもしれない。つぎこそはマジ切れされそう。

そのあと安心してしもうて箱に入れっぱになっとった。先日一念発起して、先に来てた姐さんとならべるべく組み立てた。

カミさん:なんなんコレ。まったくおんなじじゃん。(顔がマジ。)

いやいや、そんなことはねいですよ。ブーツはいとらんし、お顔も違うでしょ。

娘 :あっ、ほんまじゃ。
カミさん:赤いほうがデザイン的にかっこいいんじゃない。

赤いほうが別バージョンで、生足のほうが標準版です。パンプスのほうがらしいでしょ、看護婦さんじゃし。(こっちんがエロいし。)

娘 :ちょっと太った?

んなわけねーだろ。

2019年5月30日木曜日

頭髪(とーはつ)

20年来お世話になってきた近所の美容院が閉店(引退)してしまい、ほとほと困った。

 

予約はしたことなかったし、髪型のこともまともに考えたことがない。夏は短め、冬は長め。"店にある一番薄いバリカンでツーブロックにしてみよっか"などと思いつきやノリで言うことがあるのがせいぜいだった。

 

先日どうでも長くて耐えられなくなったんで、意を決して20年ぶりのお店に行ってきた。

ほとんどいちげんさん状態で、おまけに聞けばそのお店は男性客はほとんどおらんそうな。じぶんも困ったが、お店も困ったと思う。

 

すごくていねいに聞かれて、そのたびに"じゃあそれで"と、答えてると結果、すごく無難な髪色、髪型におさまった。すごく、まじめな人みたいだ。まじめだが。

 

家に帰って、ひとしきりかみさんが冷やかすのをやり過ごして、階を上がった。

 

机についてた娘がちらっと見て、ずいぶん髪が黒くなったねと言った。(視線はすぐスマホにもどる。)

 

"(黒く)染めてこいと指導を受けてないし、改心もしてない"とじぶんが言うと、"んっ"と短くだけゆって、かくんとうなづいた。

 

"んっ"の意味はわからんが、"そうじゃろう"程度と思う。基本、興味がない。

2019年5月26日日曜日

JK

JRのホームのいっちゃんはしに、頭に大きなお花をつけたごっつい女子高生(制服)がおった。

 

電車に乗って、席のそばをJKあるって通るのをみると、ウィグもなんもつけてない、白髪まじりのおっさんだった。

 

みんなちがって、みんないい(?)

 

どのような事情かはわからんが、まっ、えっか。

 

"写真撮らせてもらってええですか?"と、聞く勇気はなかった。男の娘でも女装でもなんでもええが、やっぱきれいげなほうがええなあ。じぶんも結婚式でバニーガールしたことがあるが、ひじょうにわるいことをした。ごめんなさいでした。

 

 

 

 

p.s.ドラァグクイーンちゅう感じですた。スカート短くってまったくひこずってまへんが。

2019年5月13日月曜日

昭和の国から こんぬつわ



かなた
"ずかん・じどうしゃ"
山本忠敬/さく
福音館書店
初版発行1981年10月

こなた
"Design & Reason"
槇原敬之/うた
ワーズアンドミュージック
2019年2月リリース


調剤薬局で順番待ちをしてるときに、子どものコーナーにこの絵本があって、すごい気に入って食い入るように読んだ。
とにかくクルマが古くって、80年代初期ゆうよりは、じぶんの子どもの頃の70年代。"すぽーつかー"は、240Zかはわかんないが最初のフェアレディZで、軽自動車はいまよりずっと小さい360ccと思われた。以前乗ってたjimnyは昭和56年式(1981年式)だったが、フルモデルチェンジで排気量が550ccになったばかりの型だったと記憶している。

んーで1週間もたたんころに、急に思い立って槇原敬之さん、最近どんなCD出しとんかいなーとググったら、まあなんとゆうことでせう、このジャケット。

これは神様の(どんな神かはわかんない)、さあさあこれを買いなさいという啓示に違いない。
とゆうことで2回ぽちっとして両方購入した。

CDのジャケットの絵は、デザイン担当がイメージで決めたもんか、槇原さん自身がこの本を好きだったのか、ぜひとも知りたい。

偶然とは思えないこのぐうぜん。まさに神の奇跡ですわ。興奮した。なんの神さんかはわからんが。

2019年5月6日月曜日

連休のおわりに

 夢の10連休ももうおわり。じぶんは暦どおりの10連休だったが、けっきょく何日か仕事に出てしまった。仕事が休みだから仕事がはかどるとゆうこの矛盾。

 で、昨日はいつものように松江に息子を送ってって、もち日帰り400kmの旅。絶好のお天気だったが、行きは絶対にクルマの屋根を開けるなとカミさんに何度も釘を刺された。息子が前の日の野球観戦で日焼けがひどくて疲れてるからだと。なにより、"危険だから"。帰りは(わしは)ええんかい。

 ぶじに息子をアパートに送り届けて松江発。ひさしぶりにsmartの屋根を全開にして出発進行! フルオープンでごきげんに200km超のドライブ。

 いいあんばいに80km/h以上出さないファミマのトラックの後ろについて、よいペースで走れた。わたしが律速段階ではありませんアピール。
 が、風の巻き込みがすげー。"リフレクタ立てたらほとんど風こないんです"、なんつー上品なオープンカーもあるが、smartは風が車内で大暴れ。

 見込みのとおりに中国山地を登ってゆくと風は冷たくて気持ちよかった。んーが、伸びすぎた前髪がつねにしびびびと顔面を叩く。メガネかけてんで目だけは守れたが、じつに痛いし邪マ。

 休憩の安佐SAに着いたところで"あー"とか"がー"とか言いながら、頭に手ぐしを入れると…、指がとおらない。どの角度からどこに入れても、がっと引っかかって髪がすけない。風で髪があばれてこんがらがったところで排ガスで固まったらしい。痛いのを我慢してぶちぶちとすいていったが、これはあれだ、ぜったい禿げるやつだ。まずい!

 とくべつなゴールデンウィークも終わりに近づき、高速は混んではいたが遅いとこでも70km/hプラスで流れていた。帰省ラッシュも分散しとるんかな? めずらしいクルマもさほど見ることはなかった。え!?、と振り返ったのは真っ赤なスバル360。高速道路をあれで走るのは道交法違反だと思う。