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2018年9月27日木曜日

まうす!

 息子のマウスがあまりにきしゃなかった。
 PCでゲームばっかしとるが、手汗をがんがんかきながらマウスを握りしめとるせいか。

 ずいぶん長いこと使ってるらしいが、安もんの無線マウスでデザインに工夫は全くなく、戻るボタンもない。

 案外丈夫で壊れんから使い続けていると述べていた。

 汚れはティッシュや雑巾で削り取るようにみがけばきれいになるが、すぐにまた汚れとる…。

 ふと思いついてマウスをくんかくんかにおってみると、これはくっさい。やばい、剣道の籠手(こて)の臭いがする。

 そこで、熱いシャワーでじゃばじゃば洗ってみることにした。勝手に。
 洗濯したマウスが通電できるまでに、予備のマウスがいるじゃろう、ゆうことでひとつ見つくろってみることにした。勝手に。

 基準は、1.安い、2.でかい、3.頭悪そう。プラスして、ゲームばっかしとんで有線とした。

 んでこれだ!、と選んだのがこちら。


 お値段999円。ゲーミングマウスと名乗っておられます。たしかにカウントが変えられたりすんですが、ひっくり返してみるといまどき赤色LED。
 最高にいかしてるのはネオンサインのように、赤、青、黄色とぐるぐる光ることです。いやーかっこええ。

娘(妹):うん、頭悪そうだわ。

 んー狙いどおり。ただ、使い心地はふつーで悪くないそうです。大きいせいか使いやすいとか。欠点は一つだけ。裏の足が金属製で、きゃつがこれでゲームをがしがしやってると、机が削れそうなこと。なかなかいい買いもんでしたわ。

 ところで、洗濯した前のマウスは、臭いも取れてピカピカになったんすけど、右も左もボタンのクリック感が全くなくなって、スクロールのホイールも同様。つまり…、おしゃかになっちまいました。動作確認する前から、気持ち悪くて使いもんになんなかった。

 おっかしいなあ。洗濯しただけなのに。

2018年9月24日月曜日

あぶない あぶない

 きのう風呂の順番が回ってくるのがえらい遅くて、2時か3時ぐらいだった(とーさんはいつも、しまい湯!)。

 カミさんも子どもも、ひとりひとりがいちいちお風呂で寝落ちしてその時間になった。

 その間、じぶんはソファに寝そべってタブレットでAmazonとか、ヤフオクとかを徘徊しよった。ものすんごい眠くって、頭がぐらんぐらんしよった。なんべんもタブレットを床に投げだしそうになった。
 寝落ち寸前いうより、ときどきもう寝とった。

 きのうはクジで"チケットが買える権利"ゆうのが当たって、一家でボーディーズさんのライブに行っとった。そこでとんだり跳ねたり、手をぶんぶん振ったりして、みなぼろぎれみたいに疲れて帰ってきた。

 んで、きょうの夕方にタブレットのスイッチを入れると、画面はAmazonじゃったんじゃけど、ページ右上のカートに、"5"と数字が出ている。

 "なんじゃ?"、と思ってカートを開いてみると、まったく身に覚えのないお買いもんが五つも投げ込まれとった。

 皮に穴あけるポンチのセット、とか、電球ソケットの変換パーツ、とか、5千円超える鳥獣戯画のフィギアセット(ガチャ、プレミアム価格)とか革製高級キーホルダーとか…。
 商品五つで、はーい、 合計イチマン5千円なりー。

 確かに検索した覚えはあるが、購入ボタンは押した記憶はまったくない。もちろん買う気もない。それが五つもポチっと。

 おそろしやおそろしや。ワンクリック購入のボタンでなくてよかった。

2018年9月13日木曜日

なぞのレクサス

 レクサスっちゅうたらあれですよ。前とか後ろにカタカナで"レ"って書いてある高級車。
 すごい売れてます。ちゃんとディーラーで買うゆうことは、ただ高いクルマを買いました、ゆうだけでなく特別なサービス込みで購入したゆうことらしいです。うわさで聞いただけですが。ドレスコードがありそうなんでディーラーに近づいたこともありまへん(第一、新車でクルマを購入したことがない。)。

 で、本題。

  平日の中国道。がらすきの道を制限速度ほぼぴったりで流してて、後ろのクルマすぱっと抜かさんなあ、と思いながらsmartのルームミラー見たら…、"パトライトついとるやんけ!"。

 ちゃんと走行車線を走ってたし、なんも悪いことしとらんが、すげーびびった。尻にぴったりつけられるまで気がつかなんだ。

 んーがっ、クルマはレクサスの白いSUV。nexcoのクルマかいなと思ったが、するーっと抜いたときに見たら、車体になんも書いてない。○○県警とか、会社名とかなんもなくてまっしろけ。

 なんでしょうねえ? ネットで検索したらナゾのレクサスと動画も上がってた。松江道では、警察の金網張ったバスを3台ぐらい見たんじゃが、なんか関係あんでしょうか? 覆面パトでもないのにケーサツが高級車を使う理由も思いつかんし、でも民間なら会社名が車体に入りそうじゃし。

 なぞ、ですわ。

 おおそういえば、金色のジオン公国のヘッドマークつけたトヨタ・オーリスもきょう初めて見たなあ。シャー専用と思っとったけど、車体の色が白ですた。なぜ? 白といえば連邦ではなひのか!

2018年8月30日木曜日

ザ・ライトスタッフ(The Right Stuff)

大学生の息子が夏休で帰省してきている。

レンタルビデオ屋さんに一緒に出かけたとき、"ちょっとゲームコーナー行ってくる"と言って離れてった。

さほど時間がたたないうちに戻ってきたが、手になんぞ袋を下げている。ユーホーキャッチャーの一種で取ってきたそうな。
中華製のファミコン互換機でTVにつないで内蔵のゲームができて、昔のファミコンカセットも刺さるとゆう。

わし:まじで? すげーじゃん!
息子:100円で取れた。

 この…、この彼の持つ能力とゆうか資源・資質は、"世界平和のために"、などとは言わんが、なんぞ、じぶんの得になるようには使えんだったんだろうか。運も含めて。

 彼はいま4年生で、4年生のつぎは5年生である。もちろん、6年制の大学なんぞではない。

2018年8月2日木曜日

かれー ら〜いす(と ラーメン)

たばこは比較用っす



ある日、夕飯はひとりぼっちだったんで、好きなものを好きなだけ食べることにした。しかたがないんだ、ひとりだったので。

で日が落ちて涼しくなるのを待って、mojoに出かけた。

先客がお一人おられたが、店内は静かで音楽だけが響いていた。

まえ来たときはモジョ・カレーだったんで、こんどはチキンカレーをお願いした。モジョ・カレーとは違うルーで、少し甘酸っぱい。止める人がいないので大盛りにした。
でっかい鳥肉が乗ってて、乗せる前にも一度焼いてあるのか皮がぐにぐに固くてうまい。

やっぱりカレーはニッポンのカレーが一番うまい。この世で一番おいしい食材は、銀シャリ(炊いた白米)。だと思っている。ニッポンの神様は、この銀シャリをおいしく食べるためだけに、ほかの食材を作ったに違いない。なかでもカレーライスはとびきりである。

すっかり満足したが、おなかいっぱいになって食後のコーヒーが頼めなかった。大盛りも食べれるには食べれるが、そこんとこが若いころと違う。仕方がないのでお礼を言って店を出て、道路際の喫煙コーナー(露天)でたばこ一本だけ吸って帰った。
食後のたばこがおいしいうちは、たばこをやめる気になりそうもない。

翌日は夕方妻が出張だったので、娘とふたり、食事に出かけた。

駅前の末廣に入り、中華そばを注文し、大盛りにして"脂(あぶら)濃くしてください"と頼んだ。するとぷりぷりした背脂がたっぷし乗って出てくる。
仕方がないんだ。止める人がいなかったんだから。

むかしお客さんが脂濃くしたらどうなんの?、と聞いていた。店員のお姉さんは元気よく、"おいしいですよ、体に悪いけど。"と、答えていた。
そーか、体に悪いのか。

先日健康診断の結果が届いた。課題のコレステロール値は正常だった。そりゃあそうだろう。高脂血症の薬飲んでるもん。

体重は去年より3kgばかり減ってて、だいぶむかしに近づいてきた。そりゃええんだが、体重は減ったのに、腹囲が増えてたのはなぜだろう?

2018年7月28日土曜日

ドドドカー

 メルセデスのクルマに乗りたいとは思わない。似合わないからだ。

 スリーポインテッドスターの輝く押し出しの強い(偏見?)クルマに乗るわたし、ゆうのもいやだ。

 でもこれは…、くっそかっこええ。クルマのメーカオプションであったら付けちゃうかもしんない。
  ふつうのベンツ、Cクラスでなくて、SLCとかのが似合うかもしんない。

 まあ、じぶんなんかが現金持って買いに行っても、売ってくれないような気もするざんす。


Mercedes-Benz C-Class JOJO concept

https://www.mercedesme.jp/jojo/

押し出しの強いクルマに、押し出しの強いマンガのコラボ。
超押し出しが強いっす。超暑苦しい。

2018年7月21日土曜日

ジムニーは あとにもさきにもジムニー

 ひさびさに休みをもらった祝日の月曜日。
 軽ジムニーのマニュアルの試乗車があるゆうんで、ヒロシマの西風新都に行ってきた。往復90km超…。

 ひさびさに間近で見たジムニーは、えらくでかかった。ほんの3年前まで乗っとったんじゃけど、昭和のジムニーに比べて幅や高さはあまり変わらんはず。よいしょっと運転席に登るように座ってた体の感覚が、もう薄くなったのかもしれない。

 見た目は、"おおっ、二代目ジムニーじゃん"とうれしくなるぐらいにそっくりだった。実際には初代をはじめいろんな世代のジムニーのアイコンが隠れてて、どの世代でも"ああジムニーだ"と感じるような仕掛けがデザインに入っとるんだそうな。

 運転した感じは…、ふつうでした。しずかで乗り心地がよくて、ふつうの乗用車として使っても、あんまりガマンすることがないんじゃあなかろうか。身長低い人はまさによじ登らんとシートに座れんが、それぐらい。

 操作系は、とうぜんのパワステは軽すぎずまあええか、いうところで、シフトはパコパコ感が減ってちょっとぐにぐにしていた。クラッチがどこでつながるんか、なかなか慣れんかったが適当につないでも、エンジンの回転低いままでも、ぎくしゃくしないで、、発進できて楽ちんだった。コースは郊外の道と住宅街で、びんびん飛ばすようなことはなくて、過給機の効き目を実感することはなかったが、ゆるゆる走って充分に気持ちよかった。上品なクルマに思えた。エンジン音が静かすぎて、ちょっと運転しづらかったなあ。

 "(先代に比べて)いろいろよくなってます!"

 と、助手席で営業の兄ちゃんは力強く言うてたが、じぶんの直接の比較の対象が、昭和のジムニー(しかも2サイクルエンジン)なんで、まったくわからなかった。ブレーキ踏んだらガソリンタンクがちゃっぷんちゃっぷん音するような車と、乗用車然とした立派なクルマ。タイムシフト状態ですな。

 帰り道は湯来町やら通って山の中を帰った。一か所大きなメインの道が通行止めになっとった。ちょいと迂回路があるようなとこじゃあないんで非常に困った。
 ナビが延々Uターンしろ(で元の道に戻れ)とゆうのを無視して、たぶんこっちだっ、とゆう方を勘で目指した。
 道はどんどん狭くなり、とうとう軽自動車、それも軽トラじゃないとつらいような山道になった。普通車で通れんわけではないが、気持ち脱輪するぐらい狭くて、両側はぼうぼうのヤブが道まで伸びてきとる。舗装はぼろぼろで表面は砕けてダートになっていて、ときどきじょろじょろ山からの水が道を横断している。

 smartのフロアがごんごん鳴ったり、道まで伸びたヤブを車体で押し分けて走るのがちょっとやだなあとか考えながら進んだ。結局、大竹に向かう道に戻れてさほど時間ロスもなく帰りついた。

 いまから20年以上前だが独身だったじぶんは、こんな道をわざわざ探して山の中をおんぼろジムニーで走り回っていた。クマに注意の赤い看板が懐かしかった。ぼろいのをいいことに、岩盤むき出しだろうが倒木の枝が道に伸びていようが平気だった。屋根開けて走りに行って、帰ったら"車体の中"にぎゅうっとキズが入ってたことがあった。

 じぶんのクルマを持つ、ゆうことはどこにでも行ける自由を手にするとゆうことだと思う。じっさいどっかに行くかは別として、その気分が手に入ることが大きいような気がする。
 四駆の軽ジムニーは、そんな自由を得た気分を加速する。どこにでも行けそうな気がする。
 ジムニーはやっぱいいですわ。とくに軽規格の方、ぼろければなおよし。


ボンネットのデザインは、まんま二代目に見えます


フロントグラスは、板ガラスではありまへんでした