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2019年10月19日土曜日

よっ、兄弟(きょうでえ)

 息子んち(松江市内)の近くで、smartとすれ違った。それもうちのとおんなじ、ちょっと古いfortwo。

 若いお母さんと小学生ぐらいの男の子が乗ってた。

 ふたりともこっち向いて、"あ"、ゆうて口があいていた。

 fortwoとすれ違っても、絶対こっち見ない人が多いんで、ちょっとうれしかった。

2019年10月7日月曜日

にょるにる




いやー、わたしも発見したときはびつくりしました。わが目を疑いました。
伝説の武器がまさか木製だったとは。

しかしさすが北欧神トールのハンマー。素晴らしいフォルムです。力づよく、かつ美しい。ツチのシャープな線と、柄のすこし柔らかなフォルムとの対比がなんとも言えません。

なに? ちび太の持ってるアレに似てるって? んー、完成されたフォルムは何かしら似てくるものなのかもしれませんね。

どこで発見したか? マチの蚤の市です。公民館主催の文化祭で、じいさんが店広げてほこりだらけでやってました。

ラグナロクからどれほどの月日がたったのかわかりませぬが、真のあるじを失うと哀れなものですのお。


 



※1 正式名は、田楽槌(でんがくつち)。板金用だそうな。
あまりのカッコよさに衝動買いしてしまつた…。

※2ミョルニル(Mjöllnir、ミョッルニルとも、古ノルド語: Mjǫlnir IPA: [mjolnər])wikipediaより
おわびして訂正いたしまする。



2019年9月9日月曜日

"KYORETSU NA RHYTHM" YELLOW MAGIC ORCHESTRA

 天気も天気、真夏のように暑い日曜日。ホロを全部おろしてsmartで大島(屋代島)へドライブに出かけた。

 走り始めて30分もしないうちに、脳天を直射日光であぶられて(光が痛い)、もうぐったり。

 そこでCDを持って来てたんを思い出して、一枚目を挿入。あんまり聞いたことないやつを選んで数枚持って来とったんじゃけど、かける一枚目にはYMOのベスト集(?)を選んだ。

 ほんなら一曲目の"ロータス・ラブ"から一気にテンションが上昇。
"おお"

 はーあ、やっぱ昭和の子にはこれですわ。YMOは全世界で活躍する、わだしのヒーローでした。オールナイトニッポンのギャグとか、ひょうきん族になんちゅうことなしに出るとこも好きじゃった。

 小林克也さんや伊武雅刀さんとのスネークマンショーは、元のラジオは聞いたことなかったが中学ですげー流行って、学校のお昼の放送でかかってましたわ。いまだに家の棚には"増殖"のレコード(!)を飾ってる。

 CDは"ファイアー・クラッカー"が流れると、血が沸騰してテンション急上昇!
 "う・お・おっ"
 さらにそのあと"ライディーン"が流れると、頂点超えてさらにテンションマックス!
 "ううおおーっ!"

 けっきょく持ってったほかのCDはいっこも聴かんと、行きも帰りも大音量でコレを流しながら走った。(で、信号で止まるとすごすごとボリューム下げる。フルオープンなもんで。)

 リミックスも頭をがくがく振りながら聞くぐらいよかったっす。




"KYORETSU NA RHYTHM"
YELLOW MAGIC ORCHESTRA
1994年/アルファレコード








ドライブの目的はこちら。日本でここだけ。なぎさ水族館のニホンアワサンゴの人口繁殖。
ピンクに光ってるつぶは幼生。


 

2019年9月7日土曜日

夏も おわりかぁ

 ベランダでタバコ吸ってっと。虫の音がいっぱいである。リーリーリー。

 リーリーリー。ようく聞いてると、なんか混じっとる。

 "つくつくほーし、つくつくほーし、つくつくほーし…"

 まだ夏はおわっとらんのんか? てか、いま夜9時過ぎてんですけど。なぜ!?

2019年8月14日水曜日

ミ"ーッ!!

お盆に入って(?)の日曜日、炎天下で庭木の剪定を家族3人で行なった。伸び放題でご近所に迷惑をかけとったんで、お盆休みで息子が帰省しとったのを巻き込んでの作業。カミさん、じぶんと息子。

日差しは痛くて、気温はまるでお湯につかってるよう。全身汗みどろでテンションは始めて30分でだだ下がり。朝方悩まされた蚊も、日が高くなると暑すぎるせいかいなくなった。

休憩で食べたアイスのうまいこと。つべたさで頭がじーんとなった。
で、その休憩中のこと。

 地べたにセミのご遺体が落ちていた。

むすっこ:わし、最近になってセミ爆弾の見分けがつくようになったんよね。

セミ爆弾とは、お亡くなりになってると思って近づいたり触ったりすると、きゅうに"ミ"—ッ"とかって復活してたいそうびっくりさせる、アレだそうな。
聞くと足が開いてひっくり返ってる奴は復活しないんだそうな。いや、復活することあると思うんじゃが…。

昆虫はゴキブリとかでも死んだら足が開いて仰向けになる。ありゃあなんじゃろうねえ、死後硬直みたいなもんか、などとひとしきり盛り上がった。

そこで不肖わたくしめは、セミのご遺体の頭をむしっと取って、頭から笛みたく吹いたら、"ミ"—ッ"つって声が出るとゆう豆知識を披露した。知ったげにマンガの受け売りですわ。やったこたあないけど。("いきものずかん" もりちか著 電撃コミックス/アスキー・メディアワークス)

じーっとご遺体を見ているうちに、ものすっごい試してみたくなった。ご縁があったんだと思った。虫の死がいっちゅうだけで気持ち悪いが、見るからに古くてばっちい。しかし好奇心に負け、気合を入れて頭をとった。むしっちゅうよりポロリと取れた。そこで一瞬ちゅうちょしたが、乗り越え気合を入れて口をつけ、ぷーと吹いた。"見とけよー"とか吹く前にゆうた。

すーとすかした音がして、セミさんは鳴かなかった。カミさんと息子はバカにして笑うようなことはなかった。憐れむような目で一瞬見て、見てはいけなかったゆうように目をそらした。

そういえばご遺体の胸のへんに穴が開いとった。もうほかの虫にリード部分を食われとったんじゃろうか。ご遺体が新鮮でなかったんが敗因か?

口をつけたときに、へんな味だか臭いだかした。セミはカメムシの仲間だそうな。

2019年6月10日月曜日

あわや 大惨事

土曜日の午后遅く。バイパスでなく海沿いを走る国道2号線(旧国道)を広島方面に向けて北上していた。

 

50+km/hでクルマはスムーズに流れていたが、前のクルマが急にブレーキを踏んだ。見ると甲羅の長さが20cmを超えるような大きなカメさんが、国道を横断中。

 

歩道のないとこをまさにカメのようにのっしのっしと渡ってゆく。カメだけに。

 

じぶんのクルマが横を通るときはセンターラインをやっとこ越えるとこだった。片道一車線とはいえ主要な道なんで上りも下りもクルマは多い。

 

"あああ、あぶない"

 

サイドミラーをのぞくと、反対車線のクルマが急ブレーキかけて懸命によけてるのが見えた。

 

ぶじ渡り切ったんだろうか。海に向かっとったんか?

どう見ても海のカメじゃあなかったが。

マシンガー





"マシンガー・ゼッロ"

そーらにー、そびえるぅー。くろがねのしっろー。

パンフスタンドでめっけて、目が釘付け。

くっそ、かっこえー。絵も無駄にクオリティー高くって渋い。いいわ、厚労省。

これに反応すんのは50代以上と思うんだが、どうゆう企画なんじゃろ。このダジャレを思いつく時点で、そーとーな年か、若いけど熱狂的な昭和のTVマンガファンか、どっちかしかない。

子どものころ夏休みには、"マジンガーゼット対グレートマジンガー"とか映画やってました。

超合金もじゃけど、ジャンボ・マシンダー、欲しかったなあ。