ついにかやっとか4巻に突入。
今回もえがったわあ。とくべつに。
ナンセンス、ギャグ、緻密さ残酷さと人情物の絶妙なバランス。主人公たちがええ子で泣ける。
描いたもの一木一草、すべてに意味があるのが狂気じみとって、巻末の注も「ト書きの王様」、士郎正宗氏を思い出す。大判で出してト書きで解説ちまちま入れてほしい。
この章[ BLIND JUSTICE ]まだ続くが始まりからええ話なんですわあ。沁みる。
意図されたもんではないじゃろうが、この巻で鳩がとんでるとこがよく目について、チュチュのお嬢ちゃん出たときに映画の「ブレードランナー」思い出した。かわいさと強靭さが同居してるあのお嬢ちゃんを演じたの誰だっけ? デッカードさんがお嬢ちゃんのふとまたに挟まれて死にそになったとこは、最後の鳩のシーンと同じぐらいに印象のこってて覚えてます。
beautiful place (4)
松本治郎/作
出版社 : ヒーローズ(ヒーローズコミックス わいるど)
発売日 : 2026/3/30


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