空に雲ひとつなく、お昼過ぎてお日さんはますます熱くなり。疲れはピークになりそうな14時過ぎにサンボマスターさんがあらわれた。
クルマに例えるならば。熱中症寸前または熱中症のワレワレハ、オーバーヒート寸前でガス欠寸前のおクルマ。
そこでサンボマスターは…、超絶あおり運転の危険運転じゃった。
パッシングとクラクションの嵐で蛇行運転しながら、車間距離2mぐらいに後ろにベタ付け。時速は100km/h超。んな感じ。
オメーらわかってんだろうな かかってこーーい
おどれーー はーねーろーーっ! わーらーえー
あおられまくって思わず立ってしまった。あまりのアホさに何度も笑ってしまった。
おもろかった。ちょい元気出た。むかしうわさに聞いて、野外フェスの動画をYouTubeに見に行ったことを思い出した。
その曲はもちろん、
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」だぜ。
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