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2016年11月28日月曜日

サンタ 始動

 まだ11月だというのに、商店街やスーパーん中ではジングルベルが鳴っててクリスマス一色。

わし:もう、サンタ(のプレゼント)はええじゃろう。
娘 :はっ? ずっとじゃろう。

 サンタが秘密でプレゼントを枕元だのツリーのたもとだのに置いてくれるのは小学生までじゃと思うんじゃが。プレゼントを指定した方がはずれがなくて効率いいと思うのに、うちの家族は欲があるんだかないんだかわからない。おまけにカミさんまで乗ってるから始末に悪い。

 ネタ切れで毎年苦しむもんで、ことしは早めにサンタさんは始動した。あー今年もネタがない。お子様なら趣味志向も知れてるが、高校生や大人に秘密でプレゼントを用意するなんざ無理があるんだっちゅうの。カミさんなんか、"こんなんいらんし"とか平気でゆうし。
 ネットの言葉でゆうところの、"無理ゲー"です。

 じぶんがパソコンでオークションのページを開いてると、娘がひと言。

娘 :"ぐりぐりぐるみ"、わたし持ってるから。

 かつて能年さんいまのんさんの写真集に入札してたんを後ろからちらと見て言ったんじゃけど、ほんま、これだから困るっちゅうの。どうすんだい、あーもう入札してんのに。

娘 :やたっ、もう一品じゃね。

 だからやなんだっちゅうの。

2016年11月25日金曜日

2016年11月24日 広島第一劇場

 エロいおねえさんは好きですか?

 わたしは、すんごい好きです。

 というわけで、"栗鳥巣"嬢です。

 この名前だけで、してやったり、まいったか、という彼女の高笑いが聞こえてきそうです。

 彼女の演目は、妥協なくおもしろい。楽しいもんばかりでなく、ほう、と感心して神妙になるものもあります。多彩なようなので、2回しか行ってないのがもったいない。
 それと、幕間ではよくしゃべります。彼女だけ持ち時間が短いんじゃあないかと感じてしまうぐらいにおしゃべりも楽しいです。

 エロく、美しく、かわいい、それとたぶん強い。好きです。ほれてまいます。

 つくづく残念なのは、彼女の舞台が見られるのが、たぶんこれが最後だったこと。広島以外の小屋には通えんもんなあ。もっとたくさん見たかったなあ。

 広島第一劇場の閉館まで、あとふた月です。


11/21〜30
1.天河はるひ
2.栗鳥巣
3.山口桃華
4.空まこと

2016年11月24日木曜日

リセット!

 まじめに大学に通っている、と願いたい息子宅のリセットには、2人役で半日かかったもよう。この2人役には息子は入っていない。役に立たんので。

 あんのじょう、部屋汚くして洗濯物たまり、冷蔵庫はカラ。このさぶいのに布団は夏物のまま。

 洗濯機をカミさんが3回まわし、そのたびにじぶんがコインランドリーの乾燥機に走る。部屋、風呂、トイレの掃除に、生活必需品の買いだしと、夫婦二人がフル回転。

 おまけに部屋が禁煙なもんだから、たばこ吸う都度アパートの外に出なきゃならない。あー、せんない。

 あさは早くについたはずなのに、落ち着いたのは夕方暗くなりはじめてだった。

 息子本人がどう思ってるかは別として、親とはありがたいもんである。息子は襲来と思ってそうだが。

2016年11月22日火曜日

MINI ちょっとおっきい

 ジダラクな生活をしているであろう息子の生活をリセットしに、カミさんとふたりで島根の息子んとこに出かけた。

 いつもはsmartで行くとこじゃけど、持ってく荷物が多かったんと、帰りの荷物(ゴミ)が多いんじゃないかと主張するカミさんの顔をたてて、MINIで出かけた。

 さいごの5ナンバーの、一世代前のMINIは、一言でゆうと、"まっとうなクルマ"になった。ローバーのMINIにくらべて…。

 後ろの席こそ狭いものの、前の座席は足を伸ばしてすわれるほどひろく、ふつうにリアガラスごと開くようになったトランクは、たっぷし荷物が入る。
 パワステ、パワーウインドウで、快適装備もばっちり。

 運転してて楽なのは、ターボつきのエンジンが、低回転からもりもり力が出ること。ローバーミニはがさがさ回るのが味なエンジンじゃったんじゃけど、なにせ下がすっかすかで、2STジムニーとおなじ感覚で低い回転でクラッチをつなぐと、すこんとエンストしていた。それがこっちは、がさつにクラッチをつないでもエンストせんし、走り出したら、どこにギア入れてても走る感じ。高速に乗ったら、登り坂じゃろうが6速のままでするすると加速する。6MTなんじゃけど、運転は町中でもすこぶる楽。
 ワンテンポ遅れてぐわっとくるsmartのターボにくらべて、しごくお上品なエンジンである。
 アクセルを踏みこめばとうぜん早いが、高めのギアでゆるゆる走っても気持ちいい。

 で、総合的にどうかというと、正直ちょっとさびしい。できの悪いかわいい子だったローバーのMINIがなつかしい。別ものと思えば内外装かっこいいし快適なんじゃけどね。

2016年11月17日木曜日

直った! ちゅうか壊れた

 娘をsmartで送って行ったとき。

わし:屋根開けてもいいすか?

娘(JK):よかろう。

 さらに、暑かったんで運転席側の窓をあけた。すると、窓が閉まんなくなった! 窓を下げることはできるが、スイッチをかちかちやっても上がんない。あせった。

 スイッチのかちかちかちゆう音がむなしく響く。

 "マウスの(クリック)音みたいじゃね"

 などと娘はのんきなことを言っていたが、そんな悠長な場合じゃあない。このままじゃあ、窓を段ボールかなんかでふさがんと、駐車場においとけない。

 運転しながら、なんじゅっかいかかちかちやったら、ウイーンと窓が上がることがあったんで、ねばってなんとか窓を閉めた。よがった。

 涼しくなってきて、窓よりも屋根だけを開ける頻度のほうが多かったもんで、いつから不具合があったんか、わからんかった。

 カミさんからははやくクルマ屋に持ってけと言われたが、オークションで部品(新品)を購入。古いスイッチを引っこ抜くのに若干手間取ったが、なんとかスイッチの交換に成功。パワーウインドーの不調はぶじ直った。

 やー、じぶんで直せるとうれしいわあ。壊れんかったらなおええんじゃけど。

 同じくsmartに乗ってる親戚からは、smartは古くなったら絶対、"窓が落ちる"と、おどされている。こわい・・・。

2016年11月15日火曜日

”セーラーゾンビ 1〜4(完)” ジジ&ピ ンチ (作画),犬童 一心 (企画監修)

 愛と友情の、ダークファンタジー。

 かわいらしい絵で、こんなハードな展開になるとは思わなんだ。絵はかわいいんじゃけど、お話は容赦ない。

 愛も友情も、"君のためなら死ねる"的な。かつて女子高生だった人なら、より理解できるのかもしれない。"青年のための読書クラブ"を思いだした。

 ラスボスの最後が、最高にこころに痛い。悪い人なんじゃけど、泣ける。こんなに人を好きになって、絶望的に報われんのは、つらいなあ。

 なんで買いはじめたんか、まったく記憶にないんじゃけど、アタリだった。ゾンビものだけど、ホラーじゃなくて、アクションとドラマ。


  セーラーゾンビ 1~4(完)
  ジジ&ピンチ(作画),犬童 一心(企画監修)
  出版社: 小学館クリエイティブ(ヒーローズコミックス)

2016年11月13日日曜日

おっさん しょうじょうをもらう



 りっぱな賞状をいただく。エコをひろげるために募集されている"省エネ川柳"に応募して、佳作に入選。図書カードの副賞つきである。

 昨年につづいて2度目の受賞っちゅうことで調子にのっている。ちゅうか、昨年入選したもんで、今年は欲がでていた。

 いくつになっても、賞状をいただくのはうれしい。賞状とかもらえるのは小学校までで、40過ぎ、50近くにまでなって表彰されるようなことはまずない。

 すんげーうれしい。家族に自慢しまくった。うちょうてんである。