2018年3月26日月曜日
歌川国芳猫づくし
ネットで見かけて物欲が爆発! とくべつに猫好きなわけじゃあないけど、こりゃすごい、欲しい欲しい。ゆうことでポチっとな。
歌川国芳さんの絵の立体化だそうです。さすが海洋堂。ミュージアムショップで販売されとっても恥ずかしゅうないレベルであります。
で、カミさんの厳しい審査の結果、我が家で地位を得てけっこういいとこ(目立つとこ)に飾られることになりました。カミさん、興味ないとへたすっと開封前から捨ててこいだの売ってこいだの言うからなあ…。
でも、もうワンセット買(こ)うてしもうとるのはないしょです。届いたら速攻で隠さねば。
表題のタイトルの本もあるみたいです。んで知らだったけど尾道で"浮世絵づくし にゃんとも猫だらけ"展、やっとるみたいです。広島でも"猫アート"展やっとるそうで、猫のブームはまだまだつづいとるみたい。もうブームとかはやりじゃあないんかもしれんな。
2018年3月5日月曜日
パソコン以前
主役は左下。なつかしいもんを引っぱり出してきて、ライターにストラップがわりに付けてみた。2インチフロッピーディスク(FD)ゆうもんです。若いもんはフロッピーディスクなんざ使ったことがないじゃろうねえ。
2インチはフロッピーディスク(FD)ゆう規格の中では最小だったと思う。SONYが引っぱった規格と思うんじゃけど、数社がデジカメの記憶媒体として採用しただけで、鳴かず飛ばず。ひっそりと消えてったかわいそうなやつです。
ツールディスクと書いてあるが、これは学生時代にじぶんが使(つこ)うとったSONYのワープロ専用機のもん。ワープロ専用機で2インチFDを採用したんはSONYだけだった。当時はパソコンもなかったわけじゃあないが、ずいぶんと敷居が高くて、ワープロ専用機が全盛でありました。レポート書いたりするのにいちいち手書きで推敲すんのがつらくなったんで、ある日バイト代を握りしめてアキハバラに行って購入したのであります。
アキハバラは冷蔵庫や洗濯機をはじめとする家電を買いに行く街で、まだパソコンの街ですらなかった。とうぜん、メイドさんはおらだった。
ふつうワープロ専用機はプリンタが一体になったごっついもんだったが、SONYのはプリンタが分離できてバッテリーでも半日ばかりは使用できたんで、すごい便利に使わせてもらった。液晶表示は縦に20行ほどと、文章を書くのにぎりぎりの仕様じゃったけど、その分本体は小型軽量にできとって、カバンに入れて持ち歩くことができた。プリンタとACアダプタはスクーターのトランクに放りこんでおいて、本体だけ学校やファミレスに持ち込んで使うっちゅう感じだった。で、いざとなったら外出先でも電源つないでプリントアウトできるっちゅうモバイルコンピューティングもどき! とうぜん通信なんざなくて、紙にプリントしたら終了。一般ピープルが文書ファイルをそのままやり取りするようになるんはも少し先だった。ふつうのワープロ専用機は3.5インチFDを採用しとったんじゃけど、ワープロごとの互換性もないもんだからFDに互換性なくても気にならんかった。どうしても文書の互換性がほしいときは、おんなじメーカーのワープロを買うしかない、そんな時代どした。
卒論もそのワープロで書いたんじゃけど、夜中にやっと書き上げたら印字が超遅くて、それから延々印刷したのに昼の提出時間に間に合わだった、ゆうおまけ付き。幸いどさくさまぎれで提出して事なきを得たが…。
パソコンが爆発的に売れはじめた95年ごろも記憶媒体の主力はまだ3.5インチFDだったんじゃけど、すでに容量不足は顕著でパソコンのバックアップ取ったらFD30枚ぐらいになったりした。MO(光磁気ディスク)なんちゅうもんも出てきたけど、けっきょく天下とることはなくて、ほんとFD(中でも3.5インチ)の時代は長かったですわ。まだ使(つこ)うとる分野がありますけどね。
2018年2月8日木曜日
smartと ミカンせいじん
本日は小物のはなし。
プラスチック製品の常なんじゃろうけど、smartのリモコン付きキーのボタンは、年数がたつとかならず割れるもんらしい。
クルマを買ったときにキーが2本ついてきたんじゃけど、そのうち1本は、すでにロックボタンが割れとって中の基盤が微妙に見えとった。幸い補修用の部品は社外品がたくさん出とって、ケースの中のボタン部分だけのを買ってきて直した。おさまりは悪くなかったんじゃけど、どうも押したときの感触がいまいち。
んでこの度もう1本もロックボタンが割れてしまったので、こんどは違う部品を買ってみた。
ウレタンゴムかなんかのカバーを、すっぽりかぶせるもの。水色と迷ったが、だいだい色にしてみた。ボタンは割れたままでこれをかぶせてみたところ、ボタンを押した感触はばっちりで、もう1本もこれにしとけばよかったと思うぐらいじゃった。
ボタンは割れたままなんで長い時間のうちには不具合が出るかもしれないが、当面オッケー! 安くすんでディーラーに持ってく必要もないし、こりゃええ。
しばらく使ってみると、もともと頭でっかちのsmartのキーが、ますます頭がでかく見える。ほいでこの色。どっかで見たような雰囲気、と思ったらあれだ! ミカンせいじん!
プラスチック製品の常なんじゃろうけど、smartのリモコン付きキーのボタンは、年数がたつとかならず割れるもんらしい。
クルマを買ったときにキーが2本ついてきたんじゃけど、そのうち1本は、すでにロックボタンが割れとって中の基盤が微妙に見えとった。幸い補修用の部品は社外品がたくさん出とって、ケースの中のボタン部分だけのを買ってきて直した。おさまりは悪くなかったんじゃけど、どうも押したときの感触がいまいち。
んでこの度もう1本もロックボタンが割れてしまったので、こんどは違う部品を買ってみた。
ウレタンゴムかなんかのカバーを、すっぽりかぶせるもの。水色と迷ったが、だいだい色にしてみた。ボタンは割れたままでこれをかぶせてみたところ、ボタンを押した感触はばっちりで、もう1本もこれにしとけばよかったと思うぐらいじゃった。
ボタンは割れたままなんで長い時間のうちには不具合が出るかもしれないが、当面オッケー! 安くすんでディーラーに持ってく必要もないし、こりゃええ。
しばらく使ってみると、もともと頭でっかちのsmartのキーが、ますます頭がでかく見える。ほいでこの色。どっかで見たような雰囲気、と思ったらあれだ! ミカンせいじん!
おまけの写真はコンチョです。シートベルトのフックが下がらんようにするボタンがもげてたのでかわりに付けてみました。あのボタン、どうでもいいようなプラの部品なんじゃけど、ないとけっこう不便。ピンバッチで代用しとったのですが、ピンがひん曲がってきたのでコンチョにかえました。
ところでこのコンチョ…、コインを加工して逮捕されるのはいつごろの硬貨までなんでせうか?
2018年2月1日木曜日
30マンエンは かかりまへんでした
近所のスーパーが改装でしばらく閉店するんで、寄り道してみた。
ナンジュッパーセントオフとやらで、棚はすっかり空になっとった。
けっきょくなんも買わんでゲームセンターに寄った。少しプレイ料金がお安くなってるとやらで、UFOキャッチャーに燃えてしまった。ムキになった。
店員さんが見かねて助けに来てくれた。のこりあと少しはこうするといいですと、ていねいに教えてくれたが、日頃やってないんでコントロールはできねえ。もう落ちるだろうと店員さんがずっと脇に待機しとった。
"これ"がものすごく欲しかったんかゆうたら、そうでもない。いけるんじゃないか、取れるんじゃないか、とワクワクすんのが楽しいだけ。
でもひさびさに大物の景品とってすげーうれしかった。大金つぎ込んでしもうたという後悔よりは、充実感んが強かった。
独身ときに、飲み会の待ち時間とかでよくやってた。取れてしまえばさほど欲はなくて、ほとんど飲み会で取られてしまった。女性陣に…。とくにオバ…、お姉さん方に。
いま考えると、ヨッシーとマリオのぬいぐるみセットとか、ちょっともったいなかったな。けっこうおっきいのを単品でふたつ取ってセットにしたに。
で、きょうのこれ。けっこう重くてしっかりしとんじゃけど、きっと、きっとカミさんに叱らりる。娘、味方になるんか?
2018年1月30日火曜日
ホイールの おもひで
スマートの冬タイヤのホイールは、純正の鉄チンホイールを自己調達することになった。当時物をオークションで入手したが、さすがに数が少ないらしくけっこうな値段だった。変わったデザインで、おフランス製でした。スマートの工場は、いまもフランスにあると聞いた気がする。
さて本題。前に乗ってた2ストジムニーのホイールはずっと鉄ホイールだった。
買ったときには新しいタイヤじゃったんじゃけど、サイドにえぐりが入っただけみたいなトラックのタイヤ(バイアス)だった。標準がそうだったらしいが、ある雨の日に低速なのに左折で横滑りして震えあがった。逆ハン状態からまっすぐに向いた瞬間にぐいっと急加速したんで、後輪が空転してたらしい。28馬力でドリフトするとは夢にも思わなんだ。免許取って間もないころだったし、心底びびってタイヤを当時現役のジムニー(JA11)の標準のやつに替えることにした。
ついでにぼろっちかった鉄ホイールも交換したが、10年超のぼろ車にアルミホイールはないじゃろう思うてまた鉄ホイールにした。お店が用意してくれたんが、中国電力のトラック御用達の、由緒正しき鉄チンホイールだった。
んで何のきっかけかは覚えてないが、ホイールを塗装したらかっこええんじゃないかとお店で盛り上がって、ほんとに塗ってもらった。ただの鉄チンホイールを。
色はクルマの車体の色で指定するっちゅうことだったんで、いろいろ聞いてちょっとオフホワイトの、“スズキ・アルトの白"にした。
塗装屋さんもへんに盛り上がってくれたみたいで、サービスでホイールを裏表の両面塗装してくれてた。ふつうは塗るのは表面(おもてめん)だけらしいんじゃけど、背中にしょったスペアタイヤも含めてローテーションできるようにとわざわざ気い使ってくれたんだった。納品ときはこりゃかっこええとお店で一同盛り上がった。
じぶんでもすごくかっこいい(かわいい?)と思って気に入ってた。それから1~2度はタイヤを履き換えたんじゃけど、ホイールはついぞかえることなく20年、ジムニーといっしょに走り続けた。林道を車体で枝かきわけながら走ったり、けっこうムチャして車体は傷だらけだったが、不思議とホイールはきれいなままだった。
やっすい鉄ホイールを格安で塗装してもらっただけなんじゃけど、自慢のホイールでしたわ。とゆう、思い出。
さて本題。前に乗ってた2ストジムニーのホイールはずっと鉄ホイールだった。
買ったときには新しいタイヤじゃったんじゃけど、サイドにえぐりが入っただけみたいなトラックのタイヤ(バイアス)だった。標準がそうだったらしいが、ある雨の日に低速なのに左折で横滑りして震えあがった。逆ハン状態からまっすぐに向いた瞬間にぐいっと急加速したんで、後輪が空転してたらしい。28馬力でドリフトするとは夢にも思わなんだ。免許取って間もないころだったし、心底びびってタイヤを当時現役のジムニー(JA11)の標準のやつに替えることにした。
ついでにぼろっちかった鉄ホイールも交換したが、10年超のぼろ車にアルミホイールはないじゃろう思うてまた鉄ホイールにした。お店が用意してくれたんが、中国電力のトラック御用達の、由緒正しき鉄チンホイールだった。
んで何のきっかけかは覚えてないが、ホイールを塗装したらかっこええんじゃないかとお店で盛り上がって、ほんとに塗ってもらった。ただの鉄チンホイールを。
色はクルマの車体の色で指定するっちゅうことだったんで、いろいろ聞いてちょっとオフホワイトの、“スズキ・アルトの白"にした。
塗装屋さんもへんに盛り上がってくれたみたいで、サービスでホイールを裏表の両面塗装してくれてた。ふつうは塗るのは表面(おもてめん)だけらしいんじゃけど、背中にしょったスペアタイヤも含めてローテーションできるようにとわざわざ気い使ってくれたんだった。納品ときはこりゃかっこええとお店で一同盛り上がった。
じぶんでもすごくかっこいい(かわいい?)と思って気に入ってた。それから1~2度はタイヤを履き換えたんじゃけど、ホイールはついぞかえることなく20年、ジムニーといっしょに走り続けた。林道を車体で枝かきわけながら走ったり、けっこうムチャして車体は傷だらけだったが、不思議とホイールはきれいなままだった。
やっすい鉄ホイールを格安で塗装してもらっただけなんじゃけど、自慢のホイールでしたわ。とゆう、思い出。
2018年1月8日月曜日
タイヤ選びで苦戦中
雪ん中を夏タイヤではいずりまわる、ゆうヤバい経験をしたため、やっぱ冬は冬タイヤゆうことでタイヤ屋さんに出かけた。
すると予想どおりホイールの入手で撃沈。スマートならまだしも、BMWミニすらへんてこなサイズのホイールを履いてることが判明。冬タイヤ履くだけならテッチン(鉄製)ホイールで十分じゃん、ゆう希望はなしになった。ミニのほうはインチ数を落としたホイールで見積もってもらって、スタッドレスタイヤ込みで22マンエンなり。つね日ごろ履くタイヤならともかく、冬しか使わないのにこりゃつらい。
スマートの方はまだ深刻で、ものっすごいメーカーの、ものっすごい専用ホイールしかない。ホイール代だけでミニを超えそう。
店長の兄ちゃんがすごい親切に調べてくれたが、1日目はこれにて終了。スマートのホイールについて、在庫その他を調べときましょう、ゆうことになった。
そこのタイヤ屋さんに行ったのはタイヤの預かりサービスをやってるため。タイヤを交換してもらっても、替えたタイヤを持って帰るのに無理があるし、自宅にスペースもない。で、家に帰っていろいろ調べてると、一挙解決のすんばらしいタイヤがあった。それがグッドイヤーの"Vector 4Seasons"。その名のとおりスタッドレスタイヤではなくて、SUVのオールテレーンみたいな全天候型のタイヤ。
圧雪路や凍結路では当然、スタッドレスほどの能力はないが、冬タイヤ規制には適合しとって、急な降雪には耐えられる。もちろんスタッドレスじゃないので、すぐちびちゃう心配はないし、普通のドライの路面とか高速運転とかで遠慮はいらない。で、夏冬のタイヤ交換は不要ときた。もう言うことなし。
SUVのタイヤみたいな深いごついタイヤパターンなんでロードノイズが大きいかも、ゆう話がWebであったが、高級サルーンとかじゃないので関係ねいですし。
翌日(きょう)、喜び勇んでまたタイヤ屋さんに出かけた。もう決めました状態で見積もりを頼むと、適合サイズがありませんでした言われて撃沈。
それからも店長さんが長い時間かけていろいろ調べてくれたが、適合サイズのオールシーズン·タイヤを作ってるメーカーはなかった。
けっきょくスマートのテッチン(鉄製)ホイールを自己調達することになって、マイナーなサイズのスタッドレスタイヤの在庫を確認しといてもらうゆうことになった。
日ごろは近所のお買いものレベルのクルマの使い方で、自宅らへんは積雪も凍結も年に数度あるかないか。なのにお守り代わりの冬タイヤは、北海道や東北のタクシーが履いてるような、最強レベルのスタッドレスタイヤになりそう。スキー·スノボしに行くわけでないんですけど。
すると予想どおりホイールの入手で撃沈。スマートならまだしも、BMWミニすらへんてこなサイズのホイールを履いてることが判明。冬タイヤ履くだけならテッチン(鉄製)ホイールで十分じゃん、ゆう希望はなしになった。ミニのほうはインチ数を落としたホイールで見積もってもらって、スタッドレスタイヤ込みで22マンエンなり。つね日ごろ履くタイヤならともかく、冬しか使わないのにこりゃつらい。
スマートの方はまだ深刻で、ものっすごいメーカーの、ものっすごい専用ホイールしかない。ホイール代だけでミニを超えそう。
店長の兄ちゃんがすごい親切に調べてくれたが、1日目はこれにて終了。スマートのホイールについて、在庫その他を調べときましょう、ゆうことになった。
そこのタイヤ屋さんに行ったのはタイヤの預かりサービスをやってるため。タイヤを交換してもらっても、替えたタイヤを持って帰るのに無理があるし、自宅にスペースもない。で、家に帰っていろいろ調べてると、一挙解決のすんばらしいタイヤがあった。それがグッドイヤーの"Vector 4Seasons"。その名のとおりスタッドレスタイヤではなくて、SUVのオールテレーンみたいな全天候型のタイヤ。
圧雪路や凍結路では当然、スタッドレスほどの能力はないが、冬タイヤ規制には適合しとって、急な降雪には耐えられる。もちろんスタッドレスじゃないので、すぐちびちゃう心配はないし、普通のドライの路面とか高速運転とかで遠慮はいらない。で、夏冬のタイヤ交換は不要ときた。もう言うことなし。
SUVのタイヤみたいな深いごついタイヤパターンなんでロードノイズが大きいかも、ゆう話がWebであったが、高級サルーンとかじゃないので関係ねいですし。
翌日(きょう)、喜び勇んでまたタイヤ屋さんに出かけた。もう決めました状態で見積もりを頼むと、適合サイズがありませんでした言われて撃沈。
それからも店長さんが長い時間かけていろいろ調べてくれたが、適合サイズのオールシーズン·タイヤを作ってるメーカーはなかった。
けっきょくスマートのテッチン(鉄製)ホイールを自己調達することになって、マイナーなサイズのスタッドレスタイヤの在庫を確認しといてもらうゆうことになった。
日ごろは近所のお買いものレベルのクルマの使い方で、自宅らへんは積雪も凍結も年に数度あるかないか。なのにお守り代わりの冬タイヤは、北海道や東北のタクシーが履いてるような、最強レベルのスタッドレスタイヤになりそう。スキー·スノボしに行くわけでないんですけど。
2018年1月4日木曜日
雪道(ゆきみち)の思ひで
雪道ゆうよりは、smartの前ん乗ってた2stジムニーの思い出。
2サイクルエンジンのジムニーは、じぶんみたいな素人が悪路を走るには最強だと思っていた。雪道もなんどか走ったが、夏タイヤでも不安に感じたことは一度もなかった。
ミゾがちょっと深いだけのオールテレーンタイヤ(夏タイヤ)じゃったけど、雪の検問(冬タイヤ規制)で、”まあ、こりゃええか”と、おいさんが通してくれたりしてた。
乾燥した舗装路面で四駆にギア入れてハンドル切ったら、前後輪の回転差でエンストしてしまうような、直結四駆みたいなプリミティブなシロモノだったんで、よけいに滑らんかったんかもしれない。
山間部でもないところで、短時間にどかっと雪が降って積雪面になったことがあった。周りのクルマはくるくる尻を振って、まともに走れんくなったがジムニーは元気いっぱいで、走っても、曲がっても止まっても、まったく滑らんでごくふつうに走れた。
”やっぱジムニー最強だわ”、とご機嫌で坂を駆け上がると、頂上付近でターボ・ジムニーが正面衝突してた。
四駆のクルマは、すべった瞬間に即終了。油断・過信は禁物であります。
2サイクルエンジンのジムニーは、じぶんみたいな素人が悪路を走るには最強だと思っていた。雪道もなんどか走ったが、夏タイヤでも不安に感じたことは一度もなかった。
ミゾがちょっと深いだけのオールテレーンタイヤ(夏タイヤ)じゃったけど、雪の検問(冬タイヤ規制)で、”まあ、こりゃええか”と、おいさんが通してくれたりしてた。
乾燥した舗装路面で四駆にギア入れてハンドル切ったら、前後輪の回転差でエンストしてしまうような、直結四駆みたいなプリミティブなシロモノだったんで、よけいに滑らんかったんかもしれない。
山間部でもないところで、短時間にどかっと雪が降って積雪面になったことがあった。周りのクルマはくるくる尻を振って、まともに走れんくなったがジムニーは元気いっぱいで、走っても、曲がっても止まっても、まったく滑らんでごくふつうに走れた。
”やっぱジムニー最強だわ”、とご機嫌で坂を駆け上がると、頂上付近でターボ・ジムニーが正面衝突してた。
四駆のクルマは、すべった瞬間に即終了。油断・過信は禁物であります。
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