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2016年2月20日土曜日

広島第一劇場 2016年2月19日

 浅葱アゲハさんをめあてにいったんじゃけど、だれひとりスキのない完ぺきなラインナップじゃった。

 めっけもんだったのは、左野しおん嬢と匠悠那嬢。

 しおんさんは、むっちむちでめっちゃかわいかった。レビューで着てた競泳水着がさいこーでしたのお。なにが似合うかわかってらっしゃる。

 匠悠那(たくみ・ゆな)さんは初めて見たわけじゃあないんじゃけど、かわいいだけじゃない踊りやアクロバティックな演技で見せる人になっとって、おいさんは感激してしまった。もちろん、かわいいんじゃけど。

 浅葱アゲハさんの、とくに2回目の演目は劇的な演劇。重く、見ごたえがあって感動した。見に行けて、近所に見に行ける劇場があってよかった。

 ストリップなんだからもちろんエロはあるんじゃけど、浅葱さんと匠さんのふたりの演技で、はんぶんサーカスな今回でした。




1.左野しおん
2.浅葱アゲハ
3.小室りりか
4.匠悠那

2016年2月19日金曜日

ラッキーなクルマ

 子どものころ、見かけるとラッキー、というクルマがあった。

 黄色のVWビートルだったりしたんじゃけど、いまなら空冷のビートル見るだけで一日ラッキーな気分になる。

 あの、ドゲドゲドゲ、バサバサ、という音を聞くと、幸せな気持ちになる。さすがに古くて、きれいなヤツは左ハンが増えてきたように思う。

 で、一昨日の通勤時間帯に見たのは、仙人カー(by雑誌NAVI)こと、モーガン。タイムスリップしたクラシックカー。

 朝早くに、通勤のマイカーにまじって走ってたのはなに? 通勤なの?

 幌をあげては爆音で走るモーガンのまわりだけ、非日常でした。

2016年2月15日月曜日

おニューです!

 近所の歯医者にでかけて家に帰る途中。まさに自分とこの地区に入ろうか、ゆうところで、新型のスマートとすれちがった。目立つオレンジのカラー。

 大きくなったのは残念だが、正直うらやましい。とくにDCT。マニュアルのラインナップがあれば、ほんにええんじゃけど、旧型のオートマは、じつに残念なシロモノであります(酔う)。

 ご近所さんに、金持ちゆうか道楽の人がおるもんだねえ。はやくカブリオレ、出んかな。

2016年2月8日月曜日

”オデッセイ”

 どこがオデッセイなんでい、と邦題には反発してしまう。主人公は確かにスーパーなヒーローで、行ってきて帰るからオデッセイ?

 英題の火星の人、ゆうぐらいがシンプルでかっこいいように思うがどうじゃろか?

 見た感想は、失礼ながら可もなく不可もなく、でも正攻法の娯楽大作。重く考え込みたいとか、涙がちょちょぎれる映画が見たい人にはむかないが、すっきり元気がでる映画を見たい人にはおすすめ。

 死ぬのが決定してそれを自覚した人が、それに耐えられるか、とか、運命にいかにあらがうか、とかを淡々とえがいたシミュレーション映画、ゆう感じ。

 火星もんといえばシュワちゃんの"トータルリコール"を思い出すが(最悪!)、それとはくらべもんになんない、まっとうな娯楽映画でした。

 主人公がかっこええのは当然として、個人的には女性の船長がかっこえかったなあ。

2016年2月1日月曜日

わが家のマイブーム(続)

 きのう食べたおいしいナスの味噌汁は、セブンイレブンの"高いやつ"、だそうです。

 ナスがちゃんと揚げたっぽくていいんですけど。

 高い安いにはそれなりの理由があるっちゅうことでしょうか。

わが家のマイブーム

 最近のわが家のマイブームは、インスタントのナスの味噌汁であります。
 どこのなんつう製品か知らんのんですが。

 フリーズドライのナスが入っとってうまいです。ナス甘い。

 で、昨晩も熱々の味噌汁を飲んで舌をやけどしたので、きょうも舌がぴりぴりしております。

2016年1月20日水曜日

”クラバート” プロイスラー作/中村浩三訳

 子どもだけに読ませるにはもったいない、けっこうダークでハードな話だった。読みはじめるとひきこまれて、一気に読んだ。

 ヨーロッパはドイツの時代物の話。徒弟制度。水車の粉引き。そして魔法と契約。死の影。そそるネタ満載。
 下地になった伝説も読んでみたくなった。

 ちょい訳が古い印象だったけど、抑えた感じはよかったかも。

 既視感をもよおす、時間を隔ててるのに繰り返される会話がえかった。
 お気に入りは、夢の中での魔法対決。

 友人の大切な本を借りて読んだんじゃけど、これは買うべき本かもしんない。




  "クラバート 上・下"
  プロイスラー作/中村浩三訳
  偕成社刊/偕成社文庫