2017年9月28日木曜日

おっさん アイドルふたりにでれでれ の巻

 閉館まで半年をきった広島第一劇場。左野しおんさんと、わかみほさん(若林美保さん)をめあてに行ってきた。

 しおんさんは前回見たときに、ぷよぷよしててえらいかわいかったので気に入ってて、もう一度見たいと思ってた。激ヤセしてたらどうしようと心配してたが、だいじょぶでした。くれぐれもゆうときますが、肥えてるわけじゃあない。わだしのアイドルです。
 前見たときがデビューして間がないころだったらしいんじゃけど、今回は回ごとに、すべて演目を変えてたらしい。かわいいだけじゃなくて、努力の人ですわ。斜陽産業のはずなのに、こんな新人さんが飛び込んでくるゆうのがおどろき。

 わかみほさんを見るのは3回目じゃけど、まえ2回はライブハウスでロックのおいさんとコラボしたやつじゃった。よって、ストリップははじめて。舞台が暗くても明るくても、色気があって存在感のある人だった。
 ふたつの演目はどちらもおもしろくて、ちょっと感動した。とくに、空中浮揚のほう。赤い縄が映えていた。ストリップのことを芸術だと言うつもりはないが、立派な芸能だと思う。それを担っているうちの一人じゃあなかろうか。

 今回のいい人発見は、六花(ろっか)ましろさん。めちゃかわいくて、目が覚めるようなアイドルでしたわ。若い子ばかりをありがたがるのはよくないと日頃考えてるが、いかにじぶんがミーハーかを痛感した。おいさん(じぶん)はデレデレでしたわ。
 すごいまじめで、ほかの踊り子さんの演目を、舞台の一番後ろにひっそり立って、熱心に見とられました。若いお嬢さん方の取り組む姿勢がみな、ほんと真剣ですわ。

 ふだんは踊り子さん4人のことが多いと思うんじゃけど、いまの香盤はお得な5人。もう日がないけど30日までです。


09/21~30
1.左野しおん
2.雪乃舞
3.六花ましろ
4.若林美保
5.倖田李梨

2017年9月21日木曜日

くりかえされる悲劇(喜劇)



 チェックリストまで作っとんのに、なんでかなあ。

 読む用と保存用が欲しかったわけじゃあない。単純に発注ミス。e-honで発注して、本屋で受けとるまで気づかなんだ。

 受けとりに行ったときに、二つ封筒を出されて、"!?"となり、袋をあけますか?と聞かれたときに、いやな予感がしてイイですと断った。いつもなら袋が邪魔なんであけてもらって本だけ持って帰るんじゃけど。

 こうなったからには、家族の目にふれる前に一冊売るなりして始末しとかねば。

2017年9月18日月曜日

台風一過

"これでっ、応援合戦をおわります"

 

小学校の運動会の音が聞こえてくる。晴れたとはいえ、グラウンドの整備が大変じゃったろうなあと思う。先生方、PTAのみなさん、お疲れさんです。

 

朝方寒いぐらいじゃったけど、日中は気温が上がりそう。まだ、風が強い。

2017年9月17日日曜日

状況終了

 思ったより早くに台風が過ぎてくれて。台風のしっぽか舌みたいな雨雲がこっちに伸びてこんで。あの雨雲レーダーで見たら紫とか赤とかのやつ。
 おかげで覚悟しとったより早くに臨時の日直から解放されて、家で夕飯を食べられることになった。

 クルマに乗り込んで、いざ家路へ。道路の段差をだだんと乗りこえたら、サイドウィンドウの上の天井からぴぴっと水滴が落ちてきた。
 いやいや気のせいじゃろう、クルマに乗りこむときに雨が降りこんだんじゃろう、とじぶんに言い聞かせてまただだんと段差を越えたら、やっぱりぴぴっと水滴が・・・。"雨漏りしてますやん!"
 ま、雨漏りこわくてホロ車に乗っとられんのんじゃけど。

 家帰って玄関入ると、バケツが置いてある・・・。そう、雨漏りでえす。
 ふつうの雨じゃと漏らんのんだけどなあ。

 帰宅してまず一服、とベランダに出ると、雨が降りこんでスノコの上もイスがわりのクマちゃんの踏み台の上も、ぐじゃぐじゃに濡れている。ひざをかかえるようにして、クマちゃんの踏み台のうえに裸足で乗っかってタバコを吸った。

 留守中に荷物が届いとって、中身は鉢だか低い花瓶だかみたいなスマホスタンド。デザインだけでなく、自然にスマホの音を増幅してくれるっちゅうしろもん。
 ひとしきり娘相手に自慢して、上の部屋に上がってじぶんの机に置いて、スマホをすぽっと置いて(入れて)みたら、はいんない。スマホがでかくて。ダメじゃんこれ。
 机を使ってた息子(PCでゲーム中)の頭を腹いせでばしばし叩く。

息子:ダメじゃあん。ちゃんと確認しないとお。(ゲーム中。こっちは見ない。)

 わし:このバカ、バカ。くそっ。

 スマホスタンドは娘の机の上に置いて、娘のスマホを投げこんどいた。ぴったりだった。

 ああ、きょうは朝が早くて疲れたわ。5時起きじゃったし。風呂入るんがめんどくせえ。まあ台風がひどくなくってよかった。

2017年9月16日土曜日

ご縁でゲット 漆原友紀さん

 サインをいただいてしまいました。家宝です。

 友達の友達の友達、ちゅうぐらいのご縁で(ようするに自分の知り合いではない・・・)。

  シロヘビの館での原画展のときは、漆原さんのお顔も存じ上げないのに、もしかしたらと妄想して、毎回、カバンなかに画集をしのばせてうろうろしてました。

 ああそれが、なんとゆうことでせう。ほんとにサインをゲットできるとは。願いはかなうものなのね(願いでなく妄想か?)。


額を用意せねばです

映画 "散歩する侵略者"

 台風こわいこわいと言いながら、のんきに映画なんぞ見てきた。"団地"につづいて、宇宙人つながりですな。

 感想をひとことで言うと···、恥ずかしかった。照れた。お話として、意外性はなかったように感じたが(えらそうですまん。おっさんなんで許して。)、すげー直球だった。そうなってほしい、そうありたい、というラスト。

 主役を松田龍平さんが怪演。ぶきみな兄ちゃんをひょうひょうと演じていた。前半、"寄生獣"思いだすなあと思いよったら、東出さんがばつぐんの役で出てきて笑った。宗教とフィクションとしてはわろたらいけんとこのような気もしたが。

 もう一人の主人公、ジャーナリストの兄ちゃんも、矛盾するむずかしい役をすごい説得力あるように見せてくれた。退場するまで、いちばんはらはらさせてくれた。

 映画の最後らへんが、ちょっと冗長になるぐらいにていねいでよかった。世界の終わりって、どう描くかむずかしいっすよね。とうぜん、美しくないといけない。

 見終わって、いや、途中から思い出してたのが、横山光輝氏のマンガ、"マーズ"。あのラストは、子どもごころに衝撃でしたわ。最終巻の5巻だけ大事にもってるわ。

 あ、まちがってもTVアニメにされたときの、"六神合体ゴッドマーズ"ではねいですから。あれはあれですごい衝撃じゃったが。"なんじゃあ、こりゃあっ!"、と。



昭和52年刊ですと・・・

2017年9月15日金曜日

連休のおきゃく

 せっかくの連休ですが。

 ばっちりのコースで、やばげな台風が接近中。

 日本列島縦断しそうな絶妙のコース、非常に強く暴風圏でかい、で予想のセンターから西東(にしひがし)どっちに振れても暴風圏に入りそう。

 あとは、どんどん加速してもらって、できるだけ早く通り過ぎてくれるのを祈るだけ。

 年中行事とは言え、台風はこわい。どちらも被害でませんように。日曜は、早朝から日直で出勤ですわ。風強いとクルマが雨漏りしそうだな・・・。