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2011年1月7日金曜日

40th、35th

 いま、ミスタードーナツは、"40th Thanks"だそうな。

 年末に、納戸の掃除をして、これは残す、これはバザー、これは捨てる・・・、ゆう"仕分け"が行われた。

 たくさんのものが、バザー行き、捨てる、と判定されて、納戸の中がすっきりした。

 その中で、これは残す(使う)ゆうて妻から、名誉ある判定を受けたのが、ミスタードーナツのグラス。

 直線的なデザインなんじゃけど、腰のところがくびれていてかわいい。前面に、ヒゲ、チョウネクタイ、のミスドのマークが白くはいっている。

 耐熱グラスじゃないんで食器洗い乾燥機で洗えない、ゆう致命的な短所がありながら、残す(使う)ゆう判定を受けたのは、そのデザインがかわいく、持ちやすそうだったため。

 グラスをひっくり返すと、"35th"ときざんであった。
 ポイントで交換したのか、福袋にはいっていたのか覚えがないが、3つあった。

 覚えてないんじゃけど、"それから"5年たったのかと思うと、と感慨ぶかい。まあ、5年間寝かしとったっちゅうことじゃけど。

 ほいで、ついでにもいっこあって、4つならえがったな。

2011年1月5日水曜日

ごきげんなカレ

 灯油を買いに、ガソリンスタンドに行ったら、迷い犬がいた。
 大きなゴールデンレトリバーだった。

 首輪はないが、すごく人なつっこくて、来る人みんなに、大きな体をゆさゆさゆらして、愛きょうをふりまいていた。

 客も店員も、カレのことを心配して集まってきたが、当の本人は、どんどんカレのもとへ人が集まってくるもんだから、ごきげんだった。

 「みんな、あんたのことを心配しとるんじゃけど」

 集まった客と店員で一生懸命話し、知るかぎりのところへ電話をかけていた。しかし、すぐには解決しそうにはなかった。
 犬の大好きな娘に電話をし、カレの特徴を言ってみたが、心あたりはないとのことだった。

 「わたしが引き取ります(飼い主が見つかるまで)」、のひとことが言えなくて、先に立ち去った。

 カレ(あー、ほんとは女の子かも)のゆく末が心配だ。

タマがない!

 家の電球の予備が、いっこずつになった。居間とか、メインの電球が2種類あるが、それぞれいっこずつ。

 蛍光灯は、古くなると、「なんだか暗い」っちゅう状態になるが、電球は、プッチンといきなり切れる。それも、ろうそくが燃えつきるように寿命がくるようで、しょっちゅうどっかの電球が切れて交換している。

 予備がいっこしかない、ゆうのもなんなんで、家電屋まで、てくてく歩いて買いにでかけた。

 ところがどっこい、2種類のうちひとつしか置いてない。"いまは売り切れデス"ゆうかんじじゃなくて、そいつがつるされるスペースがなかった。
 店員に聞いたが、「お取り寄せ」とのこと。

 たかが電球でお取り寄せなんかしてられっかい、ちゅうことで、別の家電屋までてくてく歩いていった。

 そしたら不安的中。
 そこにも電球はなく、やっぱりスペース自体がなかった。

 家電屋では、ピラミッドのように小箱を積み上げて、LED電球のコーナーが、それもメーカごとに複数つくられていた。
 市内でもっとも規模のでかい2店とも、そおゆう状態だった。

 「国が白熱電球をなくすとか言いよったのはホンマじゃったんか!」と、びびった。
 電球型蛍光灯の時代がくるんかと思いよったら、どうも一足とびにLED電球の時代がくるようだった。

 ほいじゃけど、LED電球いっこで、4千円超・・・(電球は300円から500円)。
 家んなかに、何個電球がぶらさがっとるっちゅうもんじゃない。メインの2種類だけで、26個! それが、使った時間が長い順に、プチプチ切れよんですけど。

 さきを見すえずに、環境負荷の高い家をつくると、こおゆうことになる。
 はようLED電球が安くなってくれんと、うちかた破産するんじゃけど。それに、電球とLEDじゃあ、ぜんぜん照らしかたがちがうんで、部屋の雰囲気がめちゃかわるんじゃないかと思うんだが・・・、どうじゃろ?

小屋とはやびけ

 ほんのちょっと早びけした。

 「"小屋"ですか。行ってらっしゃい。」、と同僚に言われたが、"きょうは"、小屋じゃない。

 小屋は、2月と3月にぜひとも行かねば。
 2月おわりに真咲凌さんが、続く3月はじめに夏川あきさんと、若林美保さんが来られるそうな。(広島第一劇場)

 凌さんは、一度舞台を見たことがあって、めちゃかわいかった。なんとしてでも、また見たい。踊りも工夫されてて、おもしろかった。ものすごい美人ゆうわけじゃないけど、なんでか、忘れられない。
 夏川あきさんと、若美保さんは、目からウロコが落ちるくらいに舞台がすごい、らしい。まだ見たことはないんじゃけど、ほんとにすごい、らしい。ふたりがいっぺんに見れるんだから、ここはやはり、なんとしてでも見に行かねば。

 なんか、作戦をねっておかねば。


 で、きょうは、とくに用があるわけでなく、ゆっくり茶が飲みたかっただけ。
 オールドファッションとホットコーヒーをたのんで、カウンターで、ぼーっとしてる。

 天気がよいのに、道がぬれていた。いつのまにか雨が降ったようだ。ぜんぜん気がつかなんだ。いまは日が照っている。

2011年1月3日月曜日

さけのうえでのはなし

ずいぶん前のこと。
職場の打ち上げがあって、その2次会からの移動中の話。

みんなべろんべろんに酔ってて、ふらふら千鳥足で飲み屋街を歩いていた。
道に救急車が止まっていたが、だれが呼んだかわからないらしく、けが人だか病人だかを、救急隊員がきょろきょろさがしていた。

むかえがきたからお前が乗れ、などと救急車のそばで、大声で冗談を言いあっていると、前のほうから叫び声が聞こえた。

兄ちゃんが腕から血を流しながら逃げてて、それを包丁振りまわして男が追いかけてた。

それまでふらふらだったはずなのに、うちら全員、一気に酔いがさめて、全力疾走で、もと来た方向に走って逃げた。自分らでもおどろくぐらいに、みな足が速かった。

遠巻きに見ていると、道路で客待ちしていたタクシーのまわりを、トムとジェリーのように二人がぐるぐる回っていた。
タクシーの運ちゃんは、こちこちに固まっていた。さぞ怖かったことだろう。

しばらくすると、トムとジェリーは通りの向こうへ走り去り、見えなくなった。

んで、警察に110番通報した。
「どこですか」とか聞かれて、”現場”の道路に出て、「あー、なになにビルのへんです」とか言いよったら、トムとジェリーが帰ってきた!
血の気が一気に引いて、「帰ってきた」と警察に携帯で話しながら、また走って逃げた。刃物もって追っかけっこしてるのを、110番に実況中継。

”ヤ”のつく自由業の方の、酒の上でのケンカだったそうだが、加害者は捕まらず、被害者も出てこなかったそうな。
交番が近いのに、やけに警官の到着するまでが長く感じられて、事情聴取の30分ぐらいが、2時間ぐらいに感じた。
あー、こわかった。



そんで次は、そん時に一緒に走って逃げたお嬢さんのはなし。

何日もマスクをしとって、カゼでも引いたんじゃろうか?、と思ってたら、違(ちご)うとった。

飲みの次の日に目が覚めると、なぜか服が血まみれだったそうな。「なんじゃっ、こりゃ」と思ったら、前歯が一本なくなってたそうな・・・。



以上、酒の上でのお話でした。

あれ!?、自分の話をしてないって? そんな、人に聞かせられるような武勇伝は、ありゃんせん。

2011年1月2日日曜日

初ミスド・コーヒー

 ことし最初の、ミスドのコーヒー。

 寒中見舞いを、郵便局の本局にだして、ついでに書き損じのはがきを交換した。
 さすが民営化。1月2日の日曜日なのに、窓口があいていた。

 で、スーパーでパンと牛乳を買った。
 けっこう、お客が多かった。

 ほんでミスタードーナツにより道。

 ミスドのお嬢さんが、すげーきれいに見える。新年で、なんかパワーアップしたのか!


 みなさん、お正月にごくろうさまです。

2011年1月1日土曜日

あけおめ ことよろ

 いまでも、"あけおめ"って、ゆうんでせうか。

 お正月の商店街は、お店であいてるのは居酒屋ぐらいで、ひとはまばらだった。

 おもちゃ屋さんはあいてて、お年玉をにぎったお子たちでにぎわっていた。

 ミスドは、おどろいたことに今日もあいてたが、残念なことに福袋は売り切れだった。毎年買っとんのに、がっくし。
 ミスドの福袋は、むかしの、なにが入ってるかわからんころのがよかった。いまのは、ぜったいにお得なんじゃけど、わくわく感が少ないんよね。
 そのころのどんぶりだのコップだの、うちには普段使いに使っているミスタードーナツの食器がたくさんある。