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2018年6月3日日曜日

キャメルふたたび なのか?

 知り合いからたばこのキャメル・シリーズが復活するらしいと聞いた。

 調べてみると、ほんまでよ!

"「キャメる?」
ラクダのアイコンでお馴染みのキャメルから380円新商品
「キャメル・ライト・ボックス」「キャメル・メンソール・ライト・ボックス」
2018年6月上旬より全国で新発売"

https://www.jti.co.jp/investors/library/press_releases/2018/0423_01.html


 キャメルを吸ってた期間は長くって、最初はキャメル・マイルド、でつぎにキャメル・ライトだった。たしか先に銘柄の整理でライトが廃版になった気がする。それでもキャメルのシリーズを吸い続けとった。正確には覚えとらんけど軽く20年以上は吸ってた。家族やたばこ吸いからは"臭い"つって嫌われたが。

 転機が来たのは3.11。震災でJTの多くの銘柄の供給がストップした。その中にキャメル・シリーズもあった。東日本に生産拠点があったんかな。日本のキャメルは実は輸入品でなくって、JT(日本たばこ)がライセンス持ってて作ってた。

 食に特別こだわりがなく(基本びんぼう舌)、ビールと発泡酒の区別も分からんぐらいなのに、たばこだけはどうしてもほかの銘柄がまずくて吸えなかった。
 そんなわけで心底困った。近所中を駆けずり回ってはてはヒロシマ近辺も探して在庫をかき集めてしのいだ。名付けて、"キャメル難民"。が、とうぜん長くは続かんかった。それからはいろんな銘柄を試して漂流状態。香りに癖のあるヤツを片端から試した。
 ほいで数か月かかってやっと落ち着いたんが、いまのキース。たどり着いたんは甘い香りのリトルシガー(紙巻きでなく葉巻)だった。

 途中白黒のキャメルが発売されたりしたが、こりゃ違うゆうもんで、もうJTはライセンスを手放してくれんかなあと思ってた。JTがライセンスを持ってたんじゃあアメリカとかからの輸入物も自由に入ってこれない。

 そんなことを考えることもなくなったいまんなってキャメルが復活。味や香りはどうなんでしょう。期待と不安が半々。パッケージを見ると、あれ?と不安を感じますが…。(キャメルなのに黄色くない!)




 写真の左二つは旧キャメル。なぜか一箱ずつ封を切らずに持っている。
右二つはキース・マイルド・アロマローストで、右側が最近変わった新パッケージ。


2018年6月2日土曜日

営業

 夕方まだ職場にいるときに、ケータイに電話がかかった。2~3年前に一度だけ行った某ディーラーからだった。

 内容は、法定の1年点検がもうすぐなんでうちの店でいかがでしょう、とゆうもんだった。

 腹の中では、"どの口がゆうとんじゃ。クソがっ!"だったが、落ち着いた口調で丁重にお断りした。オトナなので。

 前に行ったんは、smartについていくつか確かめたいことがあって、あらかじめ予約をしてった。

 が、残念ながらなに一つまともに分かったことはなくて、ダメだこりゃと思いながら点検費用4~5千円を支払って帰った。

 たとえば…。

問い:ルームランプで点かないとこがあるが、球切れか特別ルールがあるのか?
答え:わかりません。

問い:後輪がすごい"はの字"で、タイヤがハウスから盛大にはみ出とるが改造してる?
答え:標準です。

 タイヤの後輪は最近になってホイールに2cmを超えるスペーサーがかましてあったことが判明した。どうりで派手にタイヤがはみでとるとは思った。

 おまけにジャストなタイミングで幌のエラーが表示されたが、"幌車(ほろしゃ)は見たことないから分かんない。"とゆうすんばらしい回答で、そのまま店を出た。帰り道、信号待ちからの発進の度にピーピー鳴るのがめんどくさくて、スーパーの駐車場に止めて自力で復旧。二度と来るかいとむかむかしながら帰った。

 とゆうわけで、信頼度はゼロ。点検ゆわれても、あんたとこで何を見るんかいっちゅう気持ち。
 法定点検だからたいしたとこは見んのんじゃけど、なに一つまともに分からんかったのにカネだけとられたっちゅう恨みは消えない。

 んなやりとりがあったゆうのは、営業の兄ちゃんは知るよしもない。

2018年6月1日金曜日

趣味のクルマ ちょっとふるいクルマ

 通勤で同じ時間には同じ人と会うように、見かけるクルマもとうぜんおんなじ。

 そこで日頃見かけんクルマ、ちょっとおもしろいクルマを見ると、あさからテンションが上がる。

 まず信号待ちを先頭でしてたのは、真っ白いソアラ。デートカーとして名をはせた初期のやつではなく、ちょっとぱっとしなかった、ハードトップのオープンカーのやつ。
 当時はかっこ悪いと思ってたが、いま見るとすごくきれいで上品に見えた。大きくて、しごいボリューム感だった。
 運転しとられたんはある程度の歳の男性だったが、じぶんより若く見え、発売当初から乗っておられるようには見えなかった。
 とてもきれいな車体だったが、後からわざわざ中古で手に入れたんだろうか?

 つぎの信号で待ってたのは、スカイラインの最初のGTR(R32)。最初つっても復活後か。乗ってたんは…、若いベースの将校さんでした。
 こりゃあがちで趣味ですな。米国でも年数経っとるんでぼちぼち輸入され始めたらしいんじゃけど、たぶんべらぼうに高い。日本でも年数の割にゃあすげー高いはずじゃが。
 いつから乗ってるんか、ここに赴任する前から乗っとるんかわからんが、なんか、うれしさや誇らしさが伝わってくるような気がした。

 クルマはただの移動の手段じゃあない。"わたしはこんな人"と見る人に訴えるもんです。

2018年5月21日月曜日

多謝! 3万びゅー

 ご愛顧ありがとうございます。びっくりの3万ビュー到達です。投稿自体も千件を越えますた。

 じぶんでもこんだけ続けるとは思わなんだけど、お客さんが来てくれる!、てのがとにかくうれしくてうれしくて。さあさいつまで続くかわかりまへんが、むりせず欲張らず、謙虚さを忘れんようにがむばります。

 これからも、投稿間隔がすげー開いたりとか、超絶ネタがつまんなかったりとか下品だったりとかすると思いやすが、どぞよろしう。

2018年5月19日土曜日

キャラもの

 たまにはカミさんに服買ってやろうと思い、UNIQLOに出かけた。

 目当ては少年ジャンプ50周年記念コラボのTシャツ。

 UTのジャンプTシャツコーナーには先客がおって、ベースの兄ちゃん(あめりか人)が3人連れで熱心にTシャツをあさっていた。"ユーユーハクショ"ゆうたのが聞こえた。そのまま言うんだ…。

 一番欲しかったTシャツは残念ながらサイズがなかった。しかたなく、ほかのを二つほど選んで買って帰った。一枚1,500円と思っとったのに、なんだか安かった。

 家でカミさんに渡すと、とうぜんのようにめちゃめちゃ文句を言われた。いわく、"仕事に着ていけない"、"カネ使(つこ)うて嫌がらせするとはどゆこと"。"こんなもん(のアニメ)見たり、(マンガ)読んだりしとるとお客さんに思われる"ともいうた。そのまんま事実やんけ、と思うたが口にはせだった。

 "銀魂(ぎんたま)"の紺のTシャツを手にしたカミさんが、これなら着てけるかも、と
つぶやいた。胸元に小さい白抜きで"銀"の漢字が書いてある。前から見たら確かに地味だが、背中には主人公のめっちゃ渋い顔の銀さんがでっかく描いてあって、決めゼリフみたいなんが重ねてある。いわく…、

"ジャンプは 時々土曜日に出るから 気をつけろ"

 Tシャツの上に制服みたいなんを羽織るから、バックプリントはいいんだそうな。どうでも仕事に着ていきたいのね。

2018年5月16日水曜日

きょうのラッキーな クルマ

 いつもの道でも、時間が違うといつもと違う人やクルマとすれ違う。

 きょう夕方見かけてラッキーに思えたクルマはこちら、フィアット500。現行のでなくカリオストロでルパンが乗ってた、リア・エンジンのあれ。

 がさがさとノイズの多いエンジン音じゃったけど、ボディーはきれいで元気よく走っていた。大きさは360時代の軽ぐらいにちっさい。二人乗りのsmartと大きさかわらんのじゃないかと思えた。幅はあきらかに狭い。

 蒸し暑くて窓を開けて走っておられたが、運転する女性のきれいな横顔がよく見えた。
シンクロが生きてんのか知らんが、数十年前の左ハンのMT車が女性の趣味とは思えなかった。彼の趣味かもしれんが、日常のアシとして、さっそうと運転するアナタがかっこいい。

 めんどう見切れんくなって2stジムニーを手離したじぶんがちょっと恥ずかしかった。

2018年5月10日木曜日

画期的 大発明




 ゴールデンウイーク、とくにどこにも行かんかったんじゃけど、カミさんの熱意にほだされていやいや大掃除をすることになった。
 10年以上ほったらかしだった屋根裏部屋の整理。

 Windows3.1時代からのパソコン部品やケーブルを大量に処分することになったんだが、そんなかから出てきたんがコレ。

 なんと、このちっさな部品ひとつで"ジェンダー"が入れ替えられるという、魔法のような大発明。パテントもとっとるらしい。

 とくに女性で、"たまにはチェインジしたい!"とおもっとられるかたも多いことでせう。値段も手ごろだったと思うんじゃが、いまこの規格は見ることないんで入手は困難かも。

 物理的にオス、メスを入れ替えるんだから、ほんとはセックスチェンジャーじゃないかと思うんすけど。やっぱ生々しすぎるからこのネーミングだったのでせうか?