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2021年7月18日日曜日

2速が痛い…

  いろいろ事情あって、新コロワクチンを接種した。


 まわりでは若いもんほど副反応が出るとか重いとか、じぶん年じゃが調子悪いから副反応に違いないとか、へんな話になっている。あの、若い子はその日に筋肉痛になるちう話みたいな。”おめー見栄張るんじゃねえよ、ぜんぜん平気だろうが!”なんつう会話がそこここで聞こえておる。

 で自分がどうかとゆうと、とくにダルさも熱もなく。インフルのワクチンみたいに赤くぼっこり腫れたりもしていない。一回目ではあるし。

 ただ…、2速が痛い。


 打ったとこが力入れると痛くてですね。とくに、クルマ運転しとって1速から2速、3・4速から2速にシフトするときが痛くって、よいしょーっと気合がいる。

 針刺したとこの筋肉使うと痛いんだろうが、インフルの予防接種みたいに毒入って体ん中でなんかやってます、ゆう感じが今のところぜんぜんない。打撲とか切った刺したとか、物理的なけがした感じに痛い。


 と、ゆうわけで。今んところ、髪の毛がふさふさに生えたり、おぱいが急に大きくなったりとかの、世間で言われてるような重大な副反応は起きてまへん。

 …すんません、ウソついてました! 世間でなく2チャンネルとかのまとめでした。

2021年7月9日金曜日

こんなの久しぶり(*´Д`)

 “Raindrop falling on my head!”♪

 

 けさは、どしゃぶりの雨の中歩いて出勤。

 

1.傘は役に立たない

腰から下はずぶずびに濡れる。頭以外は全部濡れる。しょった荷物も全部濡れる。傘を低く、頭にかぶせるように持つと、雨をはじくバタバタゆう音が耳元ですごくでっかく聞こえた。

2.もう笑うしかない

ゴム長がわりに防水のショートブーツ履いてったが、5分も歩かんうちに靴の中もなぜかずぶずびに濡れた。音と感触はぐっぽぐっぽ、つう感じ。

小学生のころ思い出した。雨の日にゴム長履いたらうれしうて、“わざわざ”空き地の水たまりに突撃。すぐに逆に靴に水ためて歩くようになってた。あほでしたねー。最初のゴム長のふちぎりぎりまで水来てる時のスリルはたまりまへんでしたなあ。一瞬であーあ…、てなったけど。

3.美しきグラデーション

 仕事してる間中、ずっとチノパンつべたい。パンツがあまり濡れてないんが幸運だった。

 時間が経つにつれ、上のほうから乾く。ただし、“下がってく”イメージ。昼ごろには、腰回り乾いてる、だんだん色濃くなってって、裾はカンペキ濡れてる。みごとなグラデーション。

4.玄関にあしあと

 靴は…、昼ごろにはぐっぽぐっぽはなぜかなくなってったが、じっとり包まれ感があり、自宅帰って玄関で靴下脱いで歩くと、ぺたぺた足あとがついた。


大人んなったら、どうしようもないぐらいにずぶずびに雨で濡れることはめったにない。
夏の夕立でずぶ濡れになりながら、ヒロシマの繁華街をオープンカーで走った話はまたこんど。信号待ちの時の歩行者の目がすげーつべたくて、ずっと宙を見ていた思い出。

2021年5月22日土曜日

おっさん、警戒されるのまき

 やっと犬カフェに行けた。去年開けとっちゃったが平日午后5時までなんで、なかなか行けんかった。


 ビル6階のきれいなお店は、とーぜんきれいなだけでなく内装も置いてあるもんもかっこええ。若いオーナーさんのセンス光っとるっちゅう感じじゃった。おまけに、窓際に陣取ると眺めがいい。駅を見下ろし、さらに工場群から海、天気よけりゃあそのむこうの島まで見えそう。


 出迎えてくれたんはキャバリア・キング・チャーチル・スパニエル(ぱいぽぱいぽ、ぱいぽのしゅーりんがん)の女の子。毛はカールしてくりんくりん、目もくりんくりん。


 やんごとなき血筋かつ超美形であるが、あやしいおっさんの登場に警戒心マックス。カウンターで飲みもんオーダーしてるとこから、距離とってぎゃんぎゃん吠えられる。"だれか、だれかおまえ!" "怪しいやつ、へんなことすなよ。わんわん。"


 ちびっ子で殺意感じられんのんで、こわくもうるさくもない(効果には個人差がありマス)。ちょっとかもうておもしろいぐらい。ある意味正しい犬のお仕事。



 窓際にじぶんが腰かけると、安心したように奥に戻っていった。で、ときどき黙って様子を見に来る。こそっと来るんだが、猫みたく忍び足はできんのんで、チッチッチッチと爪の音がしてどこをどう歩いてるかがまるわかり。床に置いたじぶんのカバンやまわりをくんかくんかかいでおった。


 お、おるじゃん、てな感じで身を乗り出して見るとビクビクウ。急いで距離をとる。まあ、このご時世ですから、同居の家族以外とはソーシャルディスタンスとらんと。


 ときどきじぶんが店内を立ち歩くと、すぐに駆けつける。"なんじゃ、何歩いとんじゃ。怪しいやつ、怪しいやつ!" いちいち反応してくれるからおもしろいわ。



 一時間弱で帰るとき、オーナーさんが1こおやつあげてみる?とくれちゃった。

 カノジョはもうお座りをして待っている。とは言え、おやつくれそうってだけでいきなりいいヒトには昇格できない。落ち着かずチラッチラッと上目づかいにこっちを見る。


 閉店時間じゃしじらしてもなんなんで、”おーええ子じゃん(笑)”なんつて言いながらすぐあげた。んでアゴの下やら首やらをわしゃわしゃと触って立ち上がった。ほならオーナーさんが、”ありゃ、よう触らせたねえ。嫌がるのに。”とのこと。


 おやつの力は絶大だわ。食いもんに弱いのは人間とおなじであります。




  ULaLa CaFe

  https://ulala.cafe/


2021年5月21日金曜日

今も、サクラサク

 とある土曜日。夕方に思いつきでsakurasaku cafeに一家でハンバーガーを食べに行った。

  隣県ではすでに新コロの新規陽性者数が加速度的に増えよって、何とか宣言はまだ出とらんかったが、雨はざーざー降っとるし。やっとるか心配しながらminiで潮風公園へ。

 行ってみると次々にお客さんが来てて、お店の方が雨ん中、駐車場を走り回っとった(みなさんクルマで待っとる)。こんな時でなけりゃあもっとお客さん多いんじゃろうなあ。7時半過ぎごろ着いたがもう売り切れのメニューがあった。コロナ過でも元気に営業してくれてて安心した。

 お味はもちろん、うまうま。手作りハンバーガーにしては安くって、卵なしでももう200円ぐらい高うてもええような…。お大尽ではないんで、もちろんありがたいことですが。

 次は違うの食べようと思うとったはずが、またペッパーにしてしまった。屋根はあるが小さなテーブル席。雨宿り状態で一家がむしゃむしゃ食べる(密です)。雨けぶる中小さな幸せ。

 ただし行き帰りは…、暗くて雨降ってて年取ってて。ぜんっぜん道が見えねえ。ときどき勘でクルマ走らせとるような、超怖えー。

2021年5月15日土曜日

お願い文のこと

 

ケガレとキヨメ

 

神功皇后出兵のおり。

 

神功皇后はいよいよ出産となった。ところが、出産にともなうケガレはとても重いとされていたため、現代でも命の危険があるとゆうのに、皇后は一人で海岸へ。

 

そこに。ケガレをいとわぬ地元の神さんたち(祇?)が現れて、この出産を手伝ったとゆう。

 

ええはなしだなあ。

 

とゆうわけで、お風呂の排水溝の掃除をお願いできんでしょうか? 皿の上の髪だけ。できればカップ引っ張り出してそこにへばりつとる髪も。




以上、こいつを昼間家におる息子に送ってみた。二日かけて考えた渾身の作であります。

メールだと無視されるんで、大きなフォントの文書をプリンタにメール送信した。机にむこうとる息子の頭の上のプリンタが突然がしゃがしゃ言いはじめて、べろーんとfaxみたいに打ち出しが出てくるしだい。


その夜風呂に入ると、最近どんづまりで水たまりになってた排水が、きれーに流れた。どうもありがとー。どろどろの髪の毛を取ってくれとった。一生懸命お願い文を考えたせいがあったわ。うけたかすべったかは…、怖いからよう聞かない。

2021年3月21日日曜日

TVドラマ"グッド・オーメンズ"

Amazonプライムに感謝しております。金払ってんのは息子で、このドラマ見つけてきたんは娘じゃが。

 

"グッド・オーメンズ"、めっちゃおもしろい。

 

知的で、悪趣味で、あまのじゃく、ああそんで人間くさい。細かいギャグも満載。細かすぎる&この宗教ネタはキリスト教圏ではだいじょぶなんか? あー、キリスト者だけでなく眷属の宗教にとってもやベーかも。"宗教とフィクション"の問題だいじょぶか?

 

ミーハーなわたくしにとってBBCといえばモンティパイソン、モンティパイソンといえばBBCなんすが、ああそんな感じ。オープニングのアニメとかまさにあれ。見たことないけど…。スピンオフの映画しか。

 

いま3話まで見た。手に汗握り、細かいギャグに目玉が回る。

 

次回最終話。ふるえて待て!

2021年3月9日火曜日

なるほど! 腹の虫

 きょうは朝からめずらしくお腹がゆるくって、朝一番なんかトイレから出られんくなった。ヤベっ遅刻ぎりぎりになるんじゃね、てえぐらいだった。

 

 いちんち何だかなあと思っていたが、夕方になっておおなるほど!と気がついた。きのうの夕飯だわ。

 

 夕飯は9時をだいぶ過ぎてて、じぶんは忙しゅうて食べれんかった昼のお弁当を食べた。ちょっと警戒してたのは、作ってもろたお弁当を熱々ご飯のままでふたをしたこと。今の季節なんで気温は大したこたあないが念のため。

 

 いただきますの後にくんかくんかにおいを嗅いでみたが異常なし。で、慎重に食べ始めた。おかずはどれも異常なしおいしいぜい。で、ご飯を口に入れると、ん? おかずとかわりばんこに口に入れるが、ん? 食べ終わるまでに、"びみょう"っと三遍ぐらい言った気がする。あきらかにやばいほどでなく、ちょっと違うっちゅうぐらい。それぎり忘れとった。

 

 もし、あれが当たったとしたら、こんぐらいで済んどんだからワシの体力もまだなかなかだのう、などと変に感心した。わからんけど。

 

 衛生状態がようなって、出生時の新生児死亡率が下がるとともに、花粉症だの各種のアレルギーが増えてきた、げな。ときどきは雑菌を腹に入れねば、戦う相手がおらんで免疫異常になるからのう。

 

 決して…、作っていただいたカミさんに一服盛られたわけじゃないぞ。うん。