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2022年5月15日日曜日

お彫刻と、小さな神さま

 いまのわだすのブームは、こちら! お彫刻です。
 ガチャで見つけて大興奮。これはすげーおもろい! 一気にコンプリートして、関連本もすぐ買(こ)うた。しかもぼけてて2冊も買うてしもうた。

 家でかざっとったら娘が。 

 "神さま…、なんか出とる。なんか出とる。”

 なんだなに言ってんだっと思って見たら、うん、たしかに出とる。まちがいないです。

 手前に映っとるイカさんのお題は、"イカピエタ"と"イカサロメ"。…超絶不穏です。抱っこされてる海パンとパンダはやぱし…。こわいこわいこわい!

 本は入門書ゆうよりは、超絶おもろい読み物です。外で読むのは危険です。作家さんのほかの作品見て思わず声出してわろうてしまいました。

 ガチャはいま4作品だけですが、なにとぞ続編を希望。ああ作品を生で見てみたい。




 "シドロモドロ工作所のはじめてのお彫刻教室"
 人気彫刻家! 田島享央己氏、初の著書
 出版社:河出書房新社

2022年2月13日日曜日

白銀はまねくよ(補遺)

 参考のお写真を、こちらに置いときますねっ。


 【県道119号の白い道】

  


真っ正面にミラー…。あきらかにクルマがへんな方向向いとりやす。









【スパ羅漢】
温泉、スパ羅漢は閉まってましたが、雪遊びの人がいっぱいでした。




雪遊びガチ勢のうちの子(成人)。手には小学校時代の粘土ヘラが…。


んで、”生徒作品”


【ベースキャンプ】
ほんとは”ロックス・カフェ”さん。
あったかい飲み物と灰皿とトイレがあれば、そこは拠点でっす。
お店から河原に降りれて、そこもよい景色。














2022年2月12日土曜日

白銀はまねくよ

さる2月6日の日曜日、冒険のたびに出かけた。思いは、せっかくsmartに冬タイヤはかせたんで雪を踏みに行こう! 長靴はかせてもろうたチビッ子が、水たまりに突撃するあれですわ。 国道186号を北上して、こきっと西に折れて県道119号を羅漢高原に向かうコース。前日チェックした羅漢高原を写した定点カメラは、ええ感じに銀世界だった。野っぱらも道も真っ白。 順調にR186をゆくが道は雪かきされとんのかほとんど雪がない。中国山地を上るにつれ、だんだん雪景色になってったが、路肩に入らんかったらシャーベットですらない。 ところがどっこい。国道から折れて県道119号に入ると様子が一変。クルマのわだちはあるが道路の黒が見えてない! 道もときどき離合できないほど狭くなる。 慎重に運転するが横滑り防止が働いたランプがパカパカつく。もうギアは3速までしか入れらんねえ。それでもときどきずりっとsmartのお尻が滑るんがわかった。 県道に入ってゴールの羅漢山のキャンプ場まではほんの10km。覚悟して入って、ずいぶんがんばって進んだつもりじゃったが、ついに終わりが来た! えらく道幅広くとられた左急カーブ。ここでタイヤが空転して坂を上らんくなった。いったん下がって勢いつけたり、コース変えて直線状に上ろうとしたり、いろいろ行ったり来たり粘ったが、どうにも上れねへ。十分に踏まれてないふかふかの雪なもんで踏ん張りが効かねえ。最後はずりーっと坂の下までずり落ちて、くるりんぱっとクルマが反対を向いてしもうた。どうにも上れなくて、あきらめて撤退することにした。 県道に入っての往復では、ほとんどクルマとすれ違わんかった。でっかいランクルと軽トラの2台だけだったかもしんない。 ランクルはカーブだったせいもあって、船のように波を蹴立てて走っとった(もちろんほんとは雪)。"(テレビの)コマーシャルみたいじゃった"とは助手席に乗ってた娘の言。 軽トラは狭い道で、脇の空き地によけて待ってくれたが、ちょいとブレーキ踏んで減速するつもりが、smartくんはずざーっとスライディング。あれっ!? ABS効かねえじゃん! 直線でえがった…。 R186に戻って、行き道で寄った"ロックス・カフェ"さんに再び寄って休憩。 オーナー:お帰りなさい(笑)。 わっち:どうにも上れんで、羅漢山まで行けまへんでした。 家に帰ってから地図を見ると、上れんかった坂から羅漢高原まで、ほんの3kmの地点だったかもしんない。ちょい悔しい気がしたが、なんかの拍子に突破しとったら、その先で立ち往生しとったかもしんないのでいたし方ない。長靴で水たまりに突撃するチビッ子は必ず悲しい結末になる。クツのふちより深いとこで水入って、長靴をがっぽがっぽいわして帰るアレ。ほんとは勇気ある撤退でなくどうにも上れんかっただけじゃが。 雪景色を存分に堪能したし、スパ羅漢ではがっつり積もっとる雪で遊べたし、楽しい冒険でござった。つぎやって無事帰れる保障はないが…。

2022年2月5日土曜日

TVアニメ版 "ゴールデンカムイ 樺太編" 視聴終了

やっぱ、主要人物の中で、人間は白石だけだな。

 

撃たれたり刺されたりしたら、たぶん死ぬもん。

 

変態で笑えて、にんぴにんなアクションあって、謎が謎を呼ぶ。でアイヌ、樺太アイヌの文化があって、グルメ漫画。

 

こんだけ毎話毎話テンション上がるマンガはないわ。毎話、最後にエンディングの曲がかかるたびにウオオオっと、頭ん中で声あげとりました。。

 

2022年1月22日土曜日

ガシャポンデパート、グランドオープン

 プチ残業しとったので、きょうは行くまいと決めていた。行ったら何周もぐるぐる回るだろうから時間かかるで。

 

 店が近づくと、気持ちがひよった。思わずふらふらと入ってしまった。

 

 "きょうは見るだけ。時間ないから。何もしないから。" "場所確かめるだけだから。"

 (じぶんに言っている。)

 

 “デパート”は5階のフリースペースを半分つぶして、ごしゃっと置いてあった。340台もあるゆうには、おもったほど広くなかった。

 

 "…あ、あ、あ、あー。ガシャガシャッ、ガシャガシャッ。"

 "あああ、あー。ガシャガシャッ、ガシャガシャッ。"あー、あ、あ、ガシャガシャガシャガシャ。"

 "あーあー、ガシャガシャッ、ガシャガシャッ、あ・あ・あ。"

 

 "いっぱい出ちゃった…。"

 (出した。心の声です。)

 

 "ふー、たいしたことなかったな(すっきり)"

 (事後孔明。心の声です。)

 

 閉店時間が近かったせいか、“デパート”は閑散としていた。

 末永く営業されることを望む。近くに来た人はみんな寄って5回ずつ回してほしい。ガチャガチャッ!

2022年1月10日月曜日

こなた HAWKⅢ(3) HONDA

 こなた、ホーク・スリー。HONDAさんのふっるいバイクです。


 じぶんが教習場でバイクの免許をとった30数年前。すでにこの子は古いいけてないバイクでした。レトロとかでなく、単に古くなったつう感じだった。


 んだけど教習仲間には大人気で、こいつが当たるとよっしゃ、てな感じじゃった。


 タイヤ大きいのに足つきよく、並列2気筒エンジンは重量軽くて、低回転でももりもり力ある。ただ止まって立ってるだけでもなぜかバランス崩してこけちゃうようなへたくそには、たいそうありがたいバイクじゃった。


 対するは当時いけてるバイクだったHONDAのなんとかCB、スポーツタイプ。バイクの免許取りに行くようなやつは当然、こっちに乗りたいはずであるが、教習では人気がなかった。


 きつい前傾姿勢、シート高くて足はぎりぎり届いてつんつん、エンジンは高回転までシュイーンと回る4気筒だで、低回転は力なくスカスカ。とどめはクイックなハンドリングのための、前輪小径タイヤ。このタイヤのせいでへだくそたちはますますグラグラ。


 バイク(当時は中型限定)の教習は、教習場の中だけで、それを低速でずるずる走るんが中心なんでスポーティーさが完璧にあだ。


 いっちゃん怖かったんが通称"一本橋(いっぽんばし)"。


 幅15cmか20cmのコンクリの橋を、綱渡りよろしくバイクでわたる。ただし! 低速で。頭ん中で、もっしもっしカメよカメさんよー、と歌いながら渡るといいと聞いていた。早くするっと渡ると不合格。ふらっふらの教習生にこれは鬼門。


 橋の高さは数センチぐらいで危険はないが、何度絶望的な気持ちになったか。


"う、あああもうだめだ" 脱輪(落ちる)" ⇒ はい、終了


  で、卒検の時は…、キター! いけてるバイク! (もう、だめだわorz)


  なんかとぶじ卒業できましたが、超あせった。


 とゆうわけで以上が、愛称"ポーク(豚肉?)スリー"と仲間内で呼んで愛されたバイクの思い出ですた。お察しのとおり、ハンバート・ハンバートさんのCD”フォーク・スリー”で思い出しただけ!


CD "FOLK 3" ハンバート・ハンバート

こなた、フォーク・スリー。

ハンバートハンバートさんの、カバー中心のアルバムです。

 

もう、めっちゃいい! おおもしろい。中毒になる。

ハンバート節と言いたくなるような、"ああ、なるほどハンバート・ハンバートさんだ"と、まつがいようのない曲ばかりですが、よく知るあの曲がこんなになるんだ、とゆう驚きと興奮に満ちておる。

 

クセのある地声に、ビブラートまでつこたりしとるのに、あのハーモニーの精度はなんなんしょう。ハモったときはスピーカーにも脳みそにも、びりびりびんびんに響きます。編曲もすげー。

 

ほんまおもしろい。これは、1とか2も聞いてみたい。すぐすぐ!

 

 

 

"FOLK 3"

ハンバート・ハンバート