2022年1月22日土曜日

ガシャポンデパート、グランドオープン

 プチ残業しとったので、きょうは行くまいと決めていた。行ったら何周もぐるぐる回るだろうから時間かかるで。

 

 店が近づくと、気持ちがひよった。思わずふらふらと入ってしまった。

 

 "きょうは見るだけ。時間ないから。何もしないから。" "場所確かめるだけだから。"

 (じぶんに言っている。)

 

 “デパート”は5階のフリースペースを半分つぶして、ごしゃっと置いてあった。340台もあるゆうには、おもったほど広くなかった。

 

 "…あ、あ、あ、あー。ガシャガシャッ、ガシャガシャッ。"

 "あああ、あー。ガシャガシャッ、ガシャガシャッ。"あー、あ、あ、ガシャガシャガシャガシャ。"

 "あーあー、ガシャガシャッ、ガシャガシャッ、あ・あ・あ。"

 

 "いっぱい出ちゃった…。"

 (出した。心の声です。)

 

 "ふー、たいしたことなかったな(すっきり)"

 (事後孔明。心の声です。)

 

 閉店時間が近かったせいか、“デパート”は閑散としていた。

 末永く営業されることを望む。近くに来た人はみんな寄って5回ずつ回してほしい。ガチャガチャッ!

2022年1月10日月曜日

こなた HAWKⅢ(3) HONDA

 こなた、ホーク・スリー。HONDAさんのふっるいバイクです。


 じぶんが教習場でバイクの免許をとった30数年前。すでにこの子は古いいけてないバイクでした。レトロとかでなく、単に古くなったつう感じだった。


 んだけど教習仲間には大人気で、こいつが当たるとよっしゃ、てな感じじゃった。


 タイヤ大きいのに足つきよく、並列2気筒エンジンは重量軽くて、低回転でももりもり力ある。ただ止まって立ってるだけでもなぜかバランス崩してこけちゃうようなへたくそには、たいそうありがたいバイクじゃった。


 対するは当時いけてるバイクだったHONDAのなんとかCB、スポーツタイプ。バイクの免許取りに行くようなやつは当然、こっちに乗りたいはずであるが、教習では人気がなかった。


 きつい前傾姿勢、シート高くて足はぎりぎり届いてつんつん、エンジンは高回転までシュイーンと回る4気筒だで、低回転は力なくスカスカ。とどめはクイックなハンドリングのための、前輪小径タイヤ。このタイヤのせいでへだくそたちはますますグラグラ。


 バイク(当時は中型限定)の教習は、教習場の中だけで、それを低速でずるずる走るんが中心なんでスポーティーさが完璧にあだ。


 いっちゃん怖かったんが通称"一本橋(いっぽんばし)"。


 幅15cmか20cmのコンクリの橋を、綱渡りよろしくバイクでわたる。ただし! 低速で。頭ん中で、もっしもっしカメよカメさんよー、と歌いながら渡るといいと聞いていた。早くするっと渡ると不合格。ふらっふらの教習生にこれは鬼門。


 橋の高さは数センチぐらいで危険はないが、何度絶望的な気持ちになったか。


"う、あああもうだめだ" 脱輪(落ちる)" ⇒ はい、終了


  で、卒検の時は…、キター! いけてるバイク! (もう、だめだわorz)


  なんかとぶじ卒業できましたが、超あせった。


 とゆうわけで以上が、愛称"ポーク(豚肉?)スリー"と仲間内で呼んで愛されたバイクの思い出ですた。お察しのとおり、ハンバート・ハンバートさんのCD”フォーク・スリー”で思い出しただけ!


CD "FOLK 3" ハンバート・ハンバート

こなた、フォーク・スリー。

ハンバートハンバートさんの、カバー中心のアルバムです。

 

もう、めっちゃいい! おおもしろい。中毒になる。

ハンバート節と言いたくなるような、"ああ、なるほどハンバート・ハンバートさんだ"と、まつがいようのない曲ばかりですが、よく知るあの曲がこんなになるんだ、とゆう驚きと興奮に満ちておる。

 

クセのある地声に、ビブラートまでつこたりしとるのに、あのハーモニーの精度はなんなんしょう。ハモったときはスピーカーにも脳みそにも、びりびりびんびんに響きます。編曲もすげー。

 

ほんまおもしろい。これは、1とか2も聞いてみたい。すぐすぐ!

 

 

 

FOLK 3

ハンバート・ハンバート

 

 

2022年1月1日土曜日

めでたー め~で~た~のー

  コロナ禍で ちゅうくらいなり おらが春


 なにが中くらいっつったら、めでたさが…いやいやそんなこたあない!

 今年は去年より5割り増し。めでたさは7分か8分目であります。絶賛市中感染発生中とか、オミクロンとかなにするものぞ。

 去年とは違うぞう(きっと)。


 とゆうわけで、あけましておめでとうございます。本年もよろしうお願いいたします。かしこ。



潮風公園みなとオアシス由宇のご来光であります