2018年11月8日木曜日

応募してみるもんだわ





 ゲットです。全プレじゃあなかったんじゃけどなあ。


 3Dになっとって、目がちらちらしますです。そのせいかピントが甘いような…。


 なお、応募したんはカミさんです。娘の名前かたっての応募。
 カミさん、帰宅してからテンション上がりまくりでしたわ。

2018年10月27日土曜日

考え方をかえてみた

 お世話になってる職人さんに2年ぶりにうちに来てもらったら、クルマがかわってた。すごくうれしそうだった。見せびらかすのに乗ってきてくれたんだが、ふだんの仕事でも使ってるとゆうことだった。

 まえは、"正しい日本人"、ちゅうかんじでトヨタのミニバンだったんが、ぴかぴかの二人乗りコペンになっとった。
 コペンはすごい人気で、新車は注文して何か月待ちとか聞いとったが、たまたま新車同然の限定車を見つけたんだそうな。内装もめちゃかっこよくて、バックスキンのレカロシートだった。

 "人生楽しまなきゃ損だ"、と考え方を変えてみたんだそうな。

 もう楽しくてたまらないっちゅう感じで、トップの電動開閉ショーまでやって帰ってった。

"これは荷物も乗るんですよ"と言うとったが、黒革の大きいカバンは助手席に乗せて、ジュラルミンのアタッシュケースだけをトランクに入れた。
 スムーズに流れるようにトップがたたまれてトランクに入ると、見ていたカミさんとじぶんが、"おおーっ"と声をあげた。

 銀色のアタッシュケースを囲んでぎっちりトップが入り、ちょっと斜め気味に入れられとったアタッシュケースは、横にも上にも一分のすきもないぐらいにぴったりだった。と、見てるとトランクのふたが閉まった。
 アタッシュケースはメーカの純正オプションじゃないかっちゅうぐらいにぴったしだった。とゆうか、もう手袋ひとつ入らんのじゃないか?

 さすがに恥ずかしいので街中では屋根は開けないそうな。もったいない…。休みの日には、海沿いを走って大島とかに行ってるとか。おお、おんなじですわとひとしきり盛り上がった。

 カミさんは静かに出入りして閉めればかっちりの屋根にいたく感心していた。

 "トンネルとか、もーうるさくって"

 ま、うちんはソフトトップですから。

 その職人さんには、"雨降ってなけりゃあ屋根開けちゃう人"に、ぜひなっていただきたい。道行く人にガン見されるのになれてもろうて。

2018年10月7日日曜日

無音のかまえ "三菱i-MiEV(アイ・ミーブ)"

 実物が走ってんのは初めて見た。家の近所じゃったんじゃけど、信号待ちから発進して走り去るまでをじいっと見、聞いてたが、すんごいですわ。まったくの無音。

 "信号待ちで止まっている。無音。"

 まあ、さいきんではよくありますな。ガソリンエンジンでも止まるし。

 "信号が青に。発進! 無音…。"

 まじで無音。プリウスのモーターだけの走行みたいに、キーンとかヒュイーンとかもいわない。タイヤの音だけがみじみじ聞こえて走り去る。すげー。しかも本気でアクセル踏んだら、たぶん超絶速い(楽しいかは別)。

 エアコン使ってたらコンプレッサーの音ぐらいするんかもしれんが、電気自動車が音しないゆうのはほんとじゃった。
 無音では近づくんがわからんから危険なのでは、ちゅう話もあったが、たしかにJR構内のお掃除の手押しカートみたいに、音楽鳴らしたほうがよいかもしれない。

 ガソリン炊(た)いて走るような野蛮なクルマが禁止になるのも、そう遠くない未来なんでせうか? 東本(はるもと)昌平氏のマンガでそんなんがあったけど("CB感。REBORN")。地下から掘り出してレストアしたバイクと、世界政府(中国っす)が追っかけっこする話。

 ガソリンつぐのになん十キロも走るようになんだろうな。あっ、そりゃあいまでも洒落にならん話か。地方(イナカ)では現在進行形。

 ちなみにi-MiEV(アイ・ミーブ)、さんびゃくまん円するみたいっす。どうりでめったに見んわけだわ。

BMW Isetta(改)

 pinterestのロボットにおすすめされた画像で、見た瞬間におお!と声が出たのがこちら。



 やっぱ写真も絵も、センスと手間ですわ。じぶんはこんなクルマに乗りたかったんだわ、と気づかされた感じ。

 モデルのisettaもじっさいこんな感じで、充分にマンガっぽいんじゃけど、頭の中のisettaのイメージを出力したら、よりらしくなってこんな感じ。

 ケータイのロック画面は速攻でこれになりまひた。塗装済みの模型を売っとったら、即ポチってしまいそうです。

http://richardclark78.blogspot.com/2013/09/1955-bmw-isetta-300.html
※勝手に張り付け…

2018年10月5日金曜日

無邪気

 日が陰(かげ)るのがめっきり早くなったきょうこの頃。いかがお過ごしでしょうか。

 きのうとおとついの二日連続、近所の児童公園の横を通ったら、きゃいきゃいと薄暗い中元気な子どもの声が公園に響いていた。ものすごい楽しそうだった。

 声の主は…、下校中の中学生女子。そろいのユニフォームを着とって、黒い巨大なボストンバッグは、なぜか一か所に線引いてそろえたように、何メートルにもわたってびしっと並べてある。先生が見たら褒められそうなぐらいにきっちりそろえて、隙間なく並べられておる。総勢20人は超えるぐらいおるんで、壮観なぐらい。

 女子たちは2~3カ所に固まって、きゃいきゃい言いながらブランコこいだり、シーソーに鈴なりになったりしとった。

 小さい中学校なんで、どのかたまりも学年がいり混じってるにちがいない。
 すげー無邪気で楽しそうじゃった。

 常勝の伝統ある競技の部活のとこなんで、日頃ゆるいことやってるわけはない。日頃はえぐいぐらいに先輩が後輩をしごいてる、かもしれない。ひとりひとりは親や先生にはとても言えない深い悩みごとを抱えてる、かもしれない。

 んでも薄暗い公園で小学生のように無邪気に遊んどるお子たちは、孤独な子は一人もおらんように見えて、ほんとに純粋にかわいい、毎日が楽しくてたまらない子どもに見えた。

 きょうはコンビニ寄ったんで公園のそばは通らんかったが、きょうもお子たちは公園に寄り道して帰ったんじゃろうか?

2018年9月27日木曜日

まうす!

 息子のマウスがあまりにきしゃなかった。
 PCでゲームばっかしとるが、手汗をがんがんかきながらマウスを握りしめとるせいか。

 ずいぶん長いこと使ってるらしいが、安もんの無線マウスでデザインに工夫は全くなく、戻るボタンもない。

 案外丈夫で壊れんから使い続けていると述べていた。

 汚れはティッシュや雑巾で削り取るようにみがけばきれいになるが、すぐにまた汚れとる…。

 ふと思いついてマウスをくんかくんかにおってみると、これはくっさい。やばい、剣道の籠手(こて)の臭いがする。

 そこで、熱いシャワーでじゃばじゃば洗ってみることにした。勝手に。
 洗濯したマウスが通電できるまでに、予備のマウスがいるじゃろう、ゆうことでひとつ見つくろってみることにした。勝手に。

 基準は、1.安い、2.でかい、3.頭悪そう。プラスして、ゲームばっかしとんで有線とした。

 んでこれだ!、と選んだのがこちら。


 お値段999円。ゲーミングマウスと名乗っておられます。たしかにカウントが変えられたりすんですが、ひっくり返してみるといまどき赤色LED。
 最高にいかしてるのはネオンサインのように、赤、青、黄色とぐるぐる光ることです。いやーかっこええ。

娘(妹):うん、頭悪そうだわ。

 んー狙いどおり。ただ、使い心地はふつーで悪くないそうです。大きいせいか使いやすいとか。欠点は一つだけ。裏の足が金属製で、きゃつがこれでゲームをがしがしやってると、机が削れそうなこと。なかなかいい買いもんでしたわ。

 ところで、洗濯した前のマウスは、臭いも取れてピカピカになったんすけど、右も左もボタンのクリック感が全くなくなって、スクロールのホイールも同様。つまり…、おしゃかになっちまいました。動作確認する前から、気持ち悪くて使いもんになんなかった。

 おっかしいなあ。洗濯しただけなのに。

2018年9月24日月曜日

あぶない あぶない

 きのう風呂の順番が回ってくるのがえらい遅くて、2時か3時ぐらいだった(とーさんはいつも、しまい湯!)。

 カミさんも子どもも、ひとりひとりがいちいちお風呂で寝落ちしてその時間になった。

 その間、じぶんはソファに寝そべってタブレットでAmazonとか、ヤフオクとかを徘徊しよった。ものすんごい眠くって、頭がぐらんぐらんしよった。なんべんもタブレットを床に投げだしそうになった。
 寝落ち寸前いうより、ときどきもう寝とった。

 きのうはクジで"チケットが買える権利"ゆうのが当たって、一家でボーディーズさんのライブに行っとった。そこでとんだり跳ねたり、手をぶんぶん振ったりして、みなぼろぎれみたいに疲れて帰ってきた。

 んで、きょうの夕方にタブレットのスイッチを入れると、画面はAmazonじゃったんじゃけど、ページ右上のカートに、"5"と数字が出ている。

 "なんじゃ?"、と思ってカートを開いてみると、まったく身に覚えのないお買いもんが五つも投げ込まれとった。

 皮に穴あけるポンチのセット、とか、電球ソケットの変換パーツ、とか、5千円超える鳥獣戯画のフィギアセット(ガチャ、プレミアム価格)とか革製高級キーホルダーとか…。
 商品五つで、はーい、 合計イチマン5千円なりー。

 確かに検索した覚えはあるが、購入ボタンは押した記憶はまったくない。もちろん買う気もない。それが五つもポチっと。

 おそろしやおそろしや。ワンクリック購入のボタンでなくてよかった。