2014年12月5日金曜日

その後のブラウン管

 で、その後のテレビは…。

 翌日に家電量販店のサービスにきてもらったものの、確定診断にいたらず、そのまた翌日にメーカのサービスマンに来てもらうことになった。そして正式に死亡宣告。ブラウン管と電源まわりの部品の不具合と。それって、主要部品じゃん。で、その交換部品はもうないとのことで、しゅーうりょうです。

 映らないんだからとっぱらえばええとこなんじゃけど、なにせ50kgを超えてるもんでとても動かせない。

  うちのテレビっ子、とくに娘が荒れる荒れる。テスト終わったのにテレビ見れんとはどういうことか、と文句たらたら。

 しかたないんで、くされボロのフロントプロジェクター(フィリップスの二代目ぐらい)をひっぱりだしてきて、ケーブルテレビのチューナーにつないだ。

 薄暗くて画質のわるいテレビだが、一応はテレビ。娘の食いつきはよくて、つないだとたんにテレビ見れるうれしさか、立ったままでとうぶん見よった、真っ暗な部屋で。

娘:女の人の顔がみんな・・・、小さい・・・。

 横長画面を無理に4:3にしてるもんで、女の人がみんな、モディリアニの女の人みたくなっている。

 はやいとこテレビを買いにいかねばです。

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