2010年6月30日水曜日

口笛を吹いた話

 最近、ミスタードーナッツ(以下、ミスド)ですごす機会が多かったが、店内の有線で、気になってしょうがない曲があった。
むかしむかしに、大ヒットした曲であるが、曲名も歌手もわからない。
わずかに聞き取れた単語(洋曲です)を頼りに、ネットで調べたが、たずねあたらず。意を決して、CD屋さんへ行った。
恥をしのび、こんしんの力で”口笛”を、店員さんの前で吹いた。ほかに客がいないのは幸いだったが、店員さんは、「まったくピンときません」、という表 情だった。親切にパソコンで調べたりしてくれたが、わかんなかった。
口笛を吹いているさいちゅうに、シンディーローパーの、”タイム・アフター・タイム”にメロディーが似ている気がしてきた。で、違うと思いながら、シン ディーローパーの古いベストを買って帰った。もしかしたら、と期待して聞いてみたが、さがしている曲はなかった。
あきらめて、ミスドの店員に聞いてみると、ホームページに曲のリストがあるとのこと。なんのことはない、聞いてるさいちゅうに、携帯で調べればすぐにわ かることだった。
6月にミスドでかかっていた曲は80曲。そのうち、90年代の曲は約半数。今からは、気分がなえること、記憶が薄れゆくこと、との戦いである。

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