2016年7月18日月曜日

漆原友紀さんの蟲師の原画展にいってきた

 行ってきましたシロヘビの館。の、漆原友紀さんの原画展。シロヘビの生体展示とかの常設展を通りすぎて一番奥の小さなスペースに原画が展示されてた。








 ほんの十数枚の、ちいさな原画展じゃったけど、絵の繊細さに感動した。
 漫画家さんによって、カラー絵の得意不得意があると思うんじゃけど、漆原さんの場合は、デビュー当時からすでに絵が安定してたよう。水彩のような、にじみのある絵は美しかった。
 彼女の紡ぐものがたりと同じで、すこし物憂げな雰囲気が情緒をそそる。

 館はけっこうな人出だったが、原画展目当ての人でいっぱいという感じではなく、ふつうの観光客の方たちだったようだ。んでも30代ぐらいのカップルなど、蟲師を知ってる人がけっこういて、二人でマンガの話をしていた。"蟲師じゃん"という声を聞くと、自分までうれしかった。

 画集と原画を比較する展示もあって、じつは画集の絵は原画そのままではない、ゆうのがおもしろかった。

 ショップで販売してるオリジナルグッズは、クリアファイルのほかにポストカードがあって、気に入ったものを何枚か買って帰った。下の写真でシロヘビがあたまをもたげてるやつが、今回の原画展用の描き下ろしだそうな。
 ポストカードの種類が、こんごも増えていってくれるとええなあと考えながら帰った。原画展が終了してからも、ちょくちょくのぞいて見なければ。





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