2011年2月8日火曜日

純喫茶

 駅前の"純喫茶"に、はいった。

 通学で、何年ゆうことない、前を通りすぎてたが、はいったのは初めてだった。

 中にはいると、外観をうらぎらない、かんさびたぐらいに古く、暗く、雰囲気があった。

 週刊アスキーで、神足さんが言われていた、コドモがはいっちゃいけない、オトナの場所だった。

 コーヒーは、おもいのほか安く、ピーナツがおつまみについていた。

 らせん階段はかざりかとおもってたら、お客さんがなんか言いながら上がっていった。

 20年以上前に、「古っ」とおもった喫茶店は、そのまま20年がすぎていた。

 もしかしたら、20年前も、このままだったのかもしれない。

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