2014年1月14日火曜日

偉大なる 大英帝国の (その後)

 ブレーキオイルの警告灯は、ついたり消えたり。ブレーキはしっかり効いてるんで大丈夫とは思ったが、さすがに妻は乗せらんねえ。
 じぶんのボログルマがお世話んなってる某国産車ディーラー(ソウルレッド!)に飛びこんだ。

 時間が遅かったんで整備工場は店じまいの最中だった。そこを、"こんな時間にごめんなさいごめんなさいごめんなさい"、おまけに"こんなクルマをごめんなさいごめんなさいごめんなさい"と謝りたおして、無理言ってみてもらった。

 けつろんとしてわかりません、ゆうことだったが、ていねいにブレーキ周りをみてくれて、おもいきし破断してるとことかなかったんで、ブレーキオイルを足すだけしてもらった。
 あとはこれからどんくらいの量が減るかの様子見、ゆうことにした。なんとなくいろんなとっからブレーキオイルがにじんでたんで…。

 "タペットカバーからオイル漏ってますよ" "あーそりゃいつもだから大丈夫です"

 大丈夫なわっきゃあないんじゃけど、まあいつものこってすから。

 そっからの帰りは気分は絶好調。エンジンやクラッチにもなれて気持ちよく走れた。謙遜でなく運転は下手なんじゃけど、それでも楽しい。こりゃ、ええわ。

 と、ダンナが悦にいってたころ、カミさんはやけになって、次はどのクルマにすっかねえとクルマ雑誌をめくってたそう。帰ってから娘に聞いた。

 ただし、見てた雑誌が間違っとって、Car Magazineの"100万円で泥沼におちいる"特集。すでにじゅうぶん泥沼なんじゃけど。

 家に帰りついて、カミさんが"次はこれ、これがかっこええ"と指さしたのは、シトロエンのBX。よりによって、なんちゅう危険なクルマを。じぶんが学生時代でも、傾いて走ってるのをたまに見かけた。それも、ヒトが乗ってない方が沈んでんのを。

 じぶんも一度は乗ってみたいんよね、と言うと、じゃあアンタのクルマのかわりがこれ、とか言ってる。意味わからん。まさにノドもと過ぎればなんとやら。

 昨年中古車買えるぐらい修理費かさんだのは、かわいいアナタのクルマなんすけど。

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