2011年10月30日日曜日

逃避行

 警察から逃げてるのでなく、悪の巨大組織から逃げてるのでもなく、なんから逃げてるかゆうと、"現実"から。

 カバンいっぱいに、本とマンガを詰めて、たばこの予備持ってミスタードーナツにゐる。

 本もマンガも、悲しくなる結末が約束されてるもんをわざわざ持ってきている。同位性の原則、ゆうのはほんまじゃろうかわからんけど、いまはそういう気分。

 いつまでここにいるのか、なにをしたらここからどこかへ行くのか、まったく決めていない。

 どーせ逃避行なら、金髪になって、"深津絵里"と愛の逃避行がえかったな("悪人")。

 映画、見てないけど。

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